国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

元世界16位 WBでの引退を発表

フィリップ・コールシュライバー
コールシュライバー(画像はBMWOP)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスで元世界ランク16位P・コールシュライバー(ドイツ)は20日にウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)予選1回戦に登場。世界ランク185位のG・バレール(フランス)(フランス)を6-2,6-2のストレートで下した後のオンコートインタビューで、今大会をもって現役を引退すると明らかにした。

現在世界ランク230位で38歳のコールシュライバーが同大会の予選を戦うのはキャリア初めてのこと。これまでは16度ウィンブルドンに出場しており、すべて本戦ストレートインで戦ってきた。

この日はバレール相手に4本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに76パーセントの確率でポイントを獲得。バレールのブレークを1度に抑えると、自身はリターンゲームで5度のブレークを奪い、わずか52分で勝利した。

試合後のオンコートインタビューでコールシュライバーは「面白い話しだけど、ここ(予選会場)でプレーするのは初めてなんだ。ここまで最高で素晴らしいテニス人生だった。これが最後の大会になる。ウィンブルドン2022のあとに引退する。だから、まだ試合ができることはうれしく思っているよ。もしかしたら本戦に上がれるかもしれないしね」と語った。

インタビュアーに引退後は何をするか尋ねられると「まだ何も考えていない。ただ終わりにするだけなんだ。きっと特別な瞬間になる。自分はあまりしゃべらない人間だから、これが最後のシーズンだからどうとかは言いたくはない。でもこれが最後の大会だというのを知っている人もいるよ。どの試合もただ楽しみたい。ここまでは長い道のりだった。素晴らしい思い出がある。特にグランドスラムで良い結果を出せたシーズンはね。きっと今年は長い深呼吸をする1年になるだろう」と述べている。

コールシュライバーは予選2回戦で第32シードのM・ククシュキン(カザフスタン)と対戦する。


コールシュライバーのオンコートインタビュー




■関連ニュース

・優勝賞金1,000万円「テニスに恩返し」
・ポイント無し理由にWB欠場
・男女の賞金格差 19歳が疑問

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年6月21日10時33分)

その他のニュース

7月23日

全仏OP優勝の平木理化を逮捕 (17時41分)

錦織圭出場大会、予選に島袋将参戦 (11時23分)

野口莉央 猛烈な巻き返しで8強 (10時31分)

綿貫陽介 完敗で2回戦敗退 (9時31分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsサミュエル (8時30分)

昨年覇者 初戦突破で8強 (8時13分)

7月22日

疲れたテニス後のケアに「リカバリーサンダル」という選択肢 (16時32分)

ワウリンカ 最後のクレー大会終える (14時18分)

綿貫陽介 ストレート勝ちで初戦突破 (13時21分)

望月慎太郎 熱戦制し初戦突破 (11時07分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsセクリッチ (9時27分)

島袋将 3年ぶり全米OP出場決定 (9時16分)

大坂なおみ&伊藤あおい 全米OP出場 (8時44分)

本玉真唯 ツアー大会でシードに完勝 (7時52分)

7月21日

シナー 世界1位通算在位で単独10位に (12時22分)

世界1位100週の偉業達成 (11時21分)

女子テニス 性別検査を義務化 (9時54分)

内島萌夏 8大会連続ツアー初戦敗退 (9時01分)

ダニエル太郎 予選突破も本戦欠場 (8時16分)

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!