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ハチャノフ「リベンジできた」

カレン・ハチャノフ
カレン・ハチャノフ(リベマOP)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのテラ・ウォルトマンオープン(ドイツ/ハレ、芝、ATP500)は16日、シングルス2回戦が行われ、第8シードのK・ハチャノフが世界ランク62位のL・ジェレ(セルビア)を7-6 (7-4), 6-4のストレートで破り、2019年以来3年ぶりのベスト8進出を決めた。

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1回戦で世界ランク38位のA・カラツェフを逆転で破ったハチャノフ。この試合、2度ずつブレークを奪い、タイブレークに突入。2度のミニブレークに成功し1時間4分で第1セットを先取。

続く第2セット、ファーストサーブが入ったときに87パーセントの高い確率でポイントを獲得。リターンゲームでは1度もブレークチャンスを与えず1時間42分で勝利した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトでハチャノフのコメントを紹介している。

「以前、ジュニアのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)のグラスコートで一度対戦し、僕は3セットで負けたんだ。試合のことは完璧に覚えているし、第3セットで僕が間違ったことをしたことも覚えているよ」

「第3セットではブレークアップしていたのに、結局3-6で負けた。今回は芝でやっとリベンジできた。第1セットはとてもトリッキーだったね。2ブレークダウンされて、どうしたらいいのかわからないけど、なんとか第1セットを取れた」

「タイブレークではいいプレーができたし、第2セットでは特に最初から攻め続けることができて自信になったよ」

勝利したハチャノフは準々決勝で世界ランク51位のO・オッテ(ドイツ)と対戦する。オッテは2回戦で同25位のN・バシラシヴィリ(ジョージア)を逆転で下しての勝ち上がり。

同日には、第1シードのD・メドベージェフと第7シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)が8強へ駒を進めた。




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(2022年6月17日17時46分)



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