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シャポに続きワウリンカ撃破

スタン・ワウリンカ、トミー・ポール
(左から)スタン・ワウリンカとトミー・ポール
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのシンチ・チャンピオンシップス(イギリス/ロンドン、芝、ATP500)は16日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク35位のT・ポール(アメリカ)が世界ランク290位のS・ワウリンカ(スイス)を6-1, 6-4のストレートで破り、大会初のベスト8進出を果たした。

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5月のゴーネット・ジュネーブ・オープン(スイス/ジュネーブ、レッドクレー、ATP250)、前々週の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)、前週のリベマ・オープン(オランダ/ロスマーレン、芝、ATP250)と3大会連続の初戦敗退を喫していた25歳のポール。今大会では1回戦で第6シードのD・シャポバロフ(カナダ)を下して勝ち上がりを決めた。

この試合の第1セット、ポールは第2ゲームでブレークに成功。第3ゲームで2度のブレークポイントを凌ぐと5ゲームを連取する。サービング・フォー・ザ・セットとなった第7ゲームでは2度のブレークポイントを凌ぎ先行する。

続く第2セットでは第3ゲームでブレークに成功。第7ゲームでは元世界3位のワウリンカに3度のブレークポイントを握られるも全て凌ぎ、1時間5分で勝利した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにポールのコメントを掲載し「今週は芝で初めて勝った。2年前に聞かれたら、芝は苦手なサーフェスだと答えたと思う。でも、コーチ(ブラッド・スティン)と一緒にプレーするようになってから、芝が最終的に僕のベスト・サーフェスになると言ってくれて、今はその通りなっている」と語った。

「水曜日にシャポバロフに勝てたことは、大きな自信になった。今日は最初からとてもいいプレーができたし、少しリラックスできたから、すべてが少し楽になったよ」

勝利したポールは準々決勝で第2シードのM・ベレッティーニ(イタリア)と対戦する。ベレッティーニは2回戦で世界ランク82位のD・クドラ(アメリカ)を3-6, 7-6 (7-5), 6-4の逆転で下しての勝ち上がり。

同日には世界ランク48位のF・クライノビッチ(セルビア)と同180位のR・ペニストン(イギリス)が8強に駒を進めている。




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(2022年6月17日18時09分)



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