国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

マレー下し8強「最高のテニス」

フェリックス・オジェ アリアシム、アンディ・マレー
(左から)マレーとオジェアリアシム
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのABNアムロ世界テニス・トーナメント(オランダ/ロッテルダム、室内ハード、ATP500)は10日、シングルス2回戦が行われ、第3シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)がワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク95位のA・マレー(イギリス)を6-3,6-4のストレートで破り、2020年以来2年ぶり2度目のベスト8進出を果たした。

>>ABNアムロ世界テニス・トーナメントの組み合わせ<<

>>西岡 良仁vsマナリノ 1ポイント速報<<

この試合、オジェ アリアシムは4本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに72パーセントの確率でポイントを獲得。しかし、ストローク戦では互角の打ち合いとなり、2度のブレークチャンスを与えるといずれも落とした。それでもリターンゲームでは、9度のチャンスを創出してそのうち4度ブレークに成功し、1時間37分で勝利した。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはオジェ アリアシムのコメントが掲載された。

「試合開始のときから僕は準備ができていて集中していた。最初のポイントから高いレベルを出すことができたと思う。彼は僕に最高のテニスをさせてくれたんだ。僕は自分のプレーにとても満足しているし、前に出ることができた。ストレートで勝てたことは、大きな安心感につながっている」

2020年大会では準優勝を果たしている21歳のオジェ アリアシム。準々決勝では第6シードのC・ノリー(イギリス)と対戦する。ノリーは2回戦で世界ランク28位のK・ハチャノフをストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第1シードのS・チチパス(ギリシャ)や第2シードのA・ルブレフ、予選から出場している世界ランク137位のJ・レヘチカ(チェコ)らが8強入りを決めた。

一方、敗れた元世界ランク1位のマレーは2009年に1度この大会を制しているが、13年ぶりのタイトル獲得とはならなかった。




■関連ニュース

・マレー 引退示唆デルポに言及
・錦織 圭「またトップに戻る」
・デルポ復帰へ 2月の大会目指す

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年2月11日7時28分)

その他のニュース

3月17日

BNPパリバOP王者シナー 使用ギア一覧 (19時44分)

女王サバレンカ BNPパリバOP初V 使用ギア一覧 (18時05分)

【告知】伊藤あおいvsズー (15時20分)

21年ぶり 小国からトップ100誕生 (11時36分)

マイアミOP組合せ 注目カードは? (9時25分)

綿貫陽介 右膝負傷で欠場 (8時03分)

望月慎太郎 世界179位に屈し予選敗退 (7時16分)

坂本怜 初戦は世界92位、勝てばメド (7時15分)

島袋将 熱戦制しマスターズ本戦王手 (6時10分)

3月16日

綿貫陽介ら 日本勢予選1回戦 (21時08分)

シフィオンテク抜き自己最高2位に浮上 (19時48分)

メドベージェフ 9ヵ月ぶりTOP10復帰 (18時57分)

加藤未唯 快勝で2年ぶりV「最高」 (16時40分)

大坂なおみ マイアミOP組合せ決定 (14時43分)

準Vメド「この1週間に満足」 (14時12分)

島袋将 自己最高位を更新 (13時55分)

フェデラーらに次ぐ3人目の記録達成 (13時49分)

錦織圭 世界412位へ後退 (12時51分)

大坂なおみ 世界15位にランクアップ (12時50分)

ジョコ負傷、昨年準V大会欠場へ (11時43分)

逆転負けルバキナ「簡単ではなかった」 (10時14分)

女王サバレンカ 手にした“本物の強さ” (9時16分)

シナー、メドベージェフ下し初V (8時28分)

【1ポイント速報】シナーvsメドベージェフ (6時16分)

サバレンカ 2時間半死闘制し初V (6時03分)

3月15日

上杉海斗ペア 逆転勝ちでV (23時19分)

19歳 木下晴結 快進撃で全日本室内V (17時55分)

大坂なおみ 世界トップとの“差”は? (14時43分)

アルカラス連勝止まる「厄介だった」 (11時56分)

アルカラス&シナー 2枚抜きに挑戦 (10時51分)

アルカラス 準決勝でストレート負け (9時15分)

メド 世界1位破り3度目の決勝進出 (9時11分)

【1ポイント速報】シナー、メドら 準決勝 (7時14分)

シナー 快勝で初の決勝進出 (7時07分)

3月14日

19歳ペア 木下晴結&齋藤咲良が準V (19時35分)

選抜高校テニス2026 取材募集 (17時28分)

世界3位 3年ぶりV王手 (12時25分)

世界1位が三度目の正直なるか V王手 (10時02分)

引退の夫へ 世界9位の妻が思い告白 (9時11分)

単強力ペアがダブルス初V王手 (7時52分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!