国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

オジェ 母国で3つの賞受賞

フェリックス・オジェ アリアシム
フェリックス・オジェ アリアシム
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスで世界ランク11位のF・オジェ アリアシム(カナダ)は22日、カナダテニス協会が選出する男子プレーヤー・オブ・ザ・イヤー(年間最優秀男性選手賞)、男子シングルス・プレーヤー・オブ・ザ・イヤー(男子シングルス最優秀選手賞)、男子モースト・インプルーブド・プレーヤーの3つの賞を受賞した。

>>ATPカップ 組み合わせ<<

>>【YouTube】日大が新作SXシリーズを評価、ダンロップ最新ラケット5機種の打ち比べ&忖度なしレビュー<<

21歳のオジェ アリアシムは、男子プレーヤー・オブ・ザ・イヤーと男子シングルス・プレーヤー・オブ・ザ・イヤーを初めて受賞し、2度目の男子モースト・インプルーブド・プレーヤーに輝いた。

今季は2月のマレー・リバー・オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、ATP250)と6月のメルセデス・カップ(ドイツ/ シュツットガルト、芝、ATP250)で準優勝。四大大会では全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で16強、ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)では8強入りを果たすと、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)ではグランドスラム初の準決勝進出を果たしている。

世界ランクもシーズンスタートは21位だったが、11月にはキャリア最高の10位まで浮上。11位で今シーズンを終えたが、いまだにタイトルを獲得できておらず、これまでのATPツアー大会では通算8度決勝進出して8連敗を喫している。

男子テニスのその他の優秀賞は、男子ダブルス最優秀選手をD・シャポバロフ(カナダ)、男子ジュニア最優秀選手賞をジェイデン・ウィークスが受賞している。

カナダテニス協会の会長マイケル・ダウニー氏は賞を受賞した3選手について次のように語っている。

「フェリックス(オジェ アリアシム)、デニス(シャポバロフ)、ジェイデン(ウィークス)は素晴らしいシーズンを過ごした。新型コロナウイルスのパンデミックがもたらした厳しい状況の中で、3人とも際立ったパフォーマンスを発揮してくれた。カナダ人男子として初めて全米オープン準決勝に進出したフェリックスは、自己最高の世界ランク10位まで浮上し、快進撃を続けた。デニスはM・ラオニッチ(カナダ)以来となるウィンブルドン準決勝進出を果たした。最後にジュニアでは、ジェイデンが新世代のプレーヤーの中で最も輝かしいスターの1人であることを見せてくれた」

[PR]全豪前哨戦!ATP250 アデレード2
1/10(月・祝)~15(土)
WOWOWオンデマンドでライブ配信!

全豪オープンテニス
1/17(月)~30(日)
WOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンド、WOWOWテニスワールドにて全コートライブ配信

■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・ナダル叔父がオジェ陣営に
・オジェ 美人彼女とオフ満喫
・カナダ男子初決勝の快挙逃す

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2021年12月23日17時12分)

その他のニュース

7月11日

【告知】上地結衣vsデフロート (13時45分)

【告知】ノスコバvsムチョバ (11時24分)

ヒューイット息子 ウィンブルドンJr決勝進出 (11時19分)

快進撃終幕も「人生が大きく変わる」 (8時59分)

ズベレフ覚醒「もっと勝ちたい」 (8時04分)

シナー 芝初対戦のズベレフを警戒 (6時57分)

完敗ジョコ 過去の偉業は「呪い」? (5時54分)

ジョコ 世界1位に屈し決勝進出ならず (2時42分)

シナー 2連覇に王手、ジョコ撃破 (2時42分)

【1ポイント速報】シナーvsジョコビッチ (0時12分)

ズベレフ 初のウィンブルドン決勝進出 (0時03分)

7月10日

上地結衣 生涯ゴールデンスラムに王手 (22時38分)

青山修子組 ウィンブルドン準決勝敗退 (22時29分)

小田凱人 ウィンブルドン2連覇に王手 (22時21分)

【1ポイント速報】青山修子/リャンvsダブロウスキー/ステファニ (21時03分)

【1ポイント速報】小田凱人vsデ ラ プエンテ (20時50分)

「東レ・パンパシフィックテニス2026」7月10日からチケット先行販売 (13時00分)

逆転勝ちでウィンブルドン混合複V (11時27分)

マッチポイントでショット選択ミス? (9時14分)

東レPPO 世界2位&前年女王の出場決定 (8時03分)

21歳 四大大会初の決勝進出 (7時04分)

大坂なおみ破った世界9位が決勝進出 (6時05分)

7月9日

小田凱人 4年連続ウィンブルドン4強 (20時26分)

【1ポイント速報】小田凱人vs三木拓也 (19時00分)

365コーチが試してみた! 「正しいフォーム」「きれいなスイング」が身につく新感覚スポーツギア (14時15分)

ウィンブルドン 新女王誕生へ (12時38分)

シナーとジョコビッチ 準決勝で激突 (11時43分)

ロシア勢参加に反対「全員倒したい」 (9時27分)

内島萌夏 世界287位に屈し8強ならず (8時15分)

世界114位 番狂せ連発で四大大会初4強 (7時07分)

ズべレフ 初のウィンブルドン4強 (6時04分)

青山修子組 ウィンブルドン4強 (0時43分)

7月8日

21歳 四大大会初の4強 (23時57分)

グランドスラム 2大会連続の4強 (23時44分)

【1ポイント速報】青山修子/リャンvsペレズ/シュールス (22時50分)

田畑遼 ウィンブルドンJr3回戦敗退 (21時17分)

ジョコ 大会史上最長の準々決勝制す (11時59分)

田畑遼 ウィンブルドンJr3回戦進出 (9時48分)

上地結衣 ウィンブルドン初戦突破 (9時02分)

大坂撃破の世界9位は芝アレルギー (8時06分)

ジョコ 世界4位破り4強、次戦シナー (6時55分)

ズべレフ 2日がかりで初の8強 (6時44分)

大坂なおみ 敗退も最高成績「自信に」 (3時58分)

大坂なおみ撃破しウィンブルドン4強 (2時26分)

大坂なおみ ウィンブルドン4強ならず (1時51分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsムチョバ (0時40分)

大坂なおみ 準々決勝も着物の帯つけ登場 (0時14分)

大坂なおみ 勝てば次戦は世界7位 (0時04分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!