国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織 熱戦制し五輪3大会連続8強

錦織圭
ベスト8進出を果たした錦織
画像提供: ゲッティイメージズ
東京オリンピック(日本/東京、有明テニスの森、ハード)は28日、テニスの男子シングルス3回戦が行われ、世界ランク69位の錦織圭が同66位のI・イヴァシカを7-6 (9-7),6-0のストレートで破り、オリンピック3大会連続のベスト8進出を果たした。

>>錦織ら東京オリンピック対戦表<<

>>錦織 準々決勝 1ポイント速報<<

この試合の序盤、錦織は強烈なリターンを放つイヴァシカに苦しみブレークチャンスを握られるもサービスゲームをキープ。しかし第3ゲームでドロップショットを放たれるなどペースを乱されると、最後はボレーを決め切れずブレークを許す。それでも直後の第4ゲームでは、イヴァシカのバックハンド側にボールを集めミスを誘い出しブレークバックに成功。

その後は互いにサービスゲームのキープが続くも、ゲームカウント4-4で迎えた第9ゲームではフォアハンドのミスを重ねて2度目のブレークを奪われ崖っぷちに。第10ゲームでイヴァシカのミスを突き土壇場でブレークバックするも、第11ゲームで再びブレークを許しまたも崖っぷちに追い込まれる。しかし、第12ゲームではフォアハンドウィナーを放ち再びブレークバックしてタイブレークに突入する。

タイブレークでは2本のセットポイントを握られるもこれをしのぎ獲得。第1セットを1時間22分で先取する。

第2セット、勢いを維持した錦織は第1・第3ゲームでブレークするとその後はポイントを獲得し声をあげるなど自身を鼓舞してサービスゲームのキープを続ける。フォアハンドウィナーを決めるなど最後まで集中力を切らさなかった錦織が熱線を制して勝利した。

今大会、1回戦で第5シードのA・ルブレフ、2回戦で世界ランク65位のM・ギロン(アメリカ)を下している錦織。準々決勝では第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と第16シードのA・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)のどちらかと対戦する。

錦織は2012年のロンドンオリンピック(イギリス/ロンドン、芝)で8強入りを果たすと、2016年のリオデジャネイロオリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)では3位決定戦でR・ナダル(スペイン)を下し銅メダルを獲得している。

また、マクラクラン勉とのペアで出場しているダブルスでは同日行われる準々決勝で第1シードのN・メクティッチ(クロアチア)(クロアチア)/ M・パビッチ(クロアチア)組との対戦が予定されている。




■関連ニュース

・大坂へ全仏OP「回復祈る」
・錦織との不平等にジョコ不満
・錦織「またコイツに負けた」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2021年7月28日15時02分)

その他のニュース

8月10日

【速報中】大坂なおみvsフェルナンデス (8時11分)

シナー、マスターズ2大会連続欠場  (7時55分)

8月9日

シフィオンテク 逆転勝ちで雪辱 (14時28分)

加藤未唯組 シードに屈し8強ならず (13時38分)

19歳 マスターズ3大会連続で8強  (12時50分)

世界1位 激闘の末に4回戦敗退 (10時39分)

メド 単初戦敗退も複で8強 (9時10分)

錦織圭と島袋将 試合会場で練習 (8時05分)

8月8日

石田実莉 逆転勝ちでインハイV (17時40分)

小野倫太郎 激闘制しインハイV (16時02分)

マスターズ16強 TOP10は1人のみ (14時02分)

19歳 3度目のマスターズ16強 (12時59分)

大坂なおみ 次戦は地元期待の23歳 (11時55分)

坂本怜 世界268位に屈し4強ならず (9時54分)

大坂なおみ「すごく楽しかった」 (9時05分)

大坂なおみ 完勝で2年連続16強 (8時31分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsメルテンス (7時10分)

8月7日

小野倫太郎と稗田光 インハイ決勝進出 (20時26分)

窪田結衣と石田実莉 インハイ決勝進出 (19時21分)

セリーナ以来最速で今季ハード25勝 (15時09分)

千葉・幕張でピックルボールの子ども向け体験会 (14時45分)

加藤未唯ペアがヴィーナス組に勝利 (14時05分)

ズベレフ 9度目の最終戦出場へ (13時03分)

66分の圧勝で2年連続16強 (11時00分)

錦織圭 シンシナティOP予選へ練習 (10時06分)

モンフィス「最後の章を書けた」 (9時15分)

坂本怜 ストレート勝ちで8強 (7時59分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!