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ジョコ辛勝「緊張していた」

ノヴァーク・ジョコビッチ
ベスト8進出を果たしたジョコビッチ
画像提供: ゲッティ イメージズ
テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は7日、男子シングルス4回戦が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が6-7 (7-9), 6-7 (2-7), 6-1, 6-0, 4-0とリードした時点で、世界ランク76位のL・ムセッティ(イタリア)の途中棄権により、12年連続15度目のベスト8進出を果たした。会見では「試合開始時は、2セットを落とした時よりも緊張していた」と明かした。

>>全仏OP対戦表<<

この日、ジョコビッチは第1・第2セットを連取されて2セットダウンの崖っぷちに追い込まれる。しかし第3セットからは19歳のムセッティに1ゲームしか与えなかった。そしてファイナルセットの第4ゲームを終えた時点でムセッティの途中棄権を申し入れにより、熱戦に終止符が打たれた。試合時間は3時間27分。

会見では「実は2セットダウンを『いいこと』と思っていた。なぜならミスを多くできない状況でプレーすることになって緊張感が増すから。最初の方は、あまりいい気分でプレーができていなかった」と振り返った。

「第2セットを落とした後、着替えをしにコートを離れた。戻った時、僕は違う選手になっていた。ショットの感覚もよくなり、自信のあるプレーができた。ミスも減って、最初からやるべきだった動きが戻ってきた」

「重要な場面でいいプレーをしたムセッティには感服した。第3・第4セットでムセッティは間違いなく体に問題があったように見えた。そこでもっとプレッシャーをかけるようにプレーした。彼のような若い選手にとってセンターコートでの4回戦で2セットアップしながらの棄権は残念なはず。勝てるチャンスは最初の方にあったと思う」

2016年以来5年ぶり2度目の全仏オープン制覇を狙うジョコビッチは、準々決勝で第9シードのM・ベレッティーニ(イタリア)と対戦する。ベレッティーニは4回戦を第8シードのR・フェデラー(スイス)の棄権により勝ち進んでいる。

同日の4回戦では第10シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)が8強へ駒を進めた。

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(2021年6月8日3時11分)



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