国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

青山/柴原V「戦い続けた」

青山修子、柴原瑛菜
(左から)青山修子と柴原瑛菜
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスの開幕戦アブダビ・WTAテニス・オープン(アラブ首長国連邦/アブダビ、ハード 、WTA500)は13日、ダブルス決勝が行われ、第5シードの青山修子/ 柴原瑛菜組が第8シードのH・カーター(アメリカ)/ L・ステファニ(ブラジル)組を7-6 (7-5), 6-4のストレートで下し、ペアで4勝目をあげた。青山は試合後「最後まであきらめなかった」と大会を振り返った。

>>【YouTube】綿貫 陽介 苦悩を告白「ダメになるかも」から復活、錦織や西岡らの印象とは<<

>>YouTube 綿貫 陽介ラケバ公開、ラケットは頭側が重い? インタビュー後編<<

青山/ 柴原組は今大会、1回戦でA・クレパック(スロベニア)/ M・コスチュク(ウクライナ)組を4-6,7-5,[12-10]で破ると、2回戦は対戦相手の棄権によりベスト8に進出。準々決勝では第1シードのシェ・シュウェイ(台湾)/ B・クレチコバ(チェコ)組を6-4,6-1で下し4強入り。準決勝はS・ケニン(アメリカ)/ A・トムヤノヴィッツ(オーストラリア)組を6-4,6-3で撃破し決勝に駒を進めていた。

女子プロテニス協会WTAの公式サイトには青山と柴原のコメントが掲載されている。

青山は「1回戦の序盤はベストを尽くすことができなかった。10ポイント先取のファイナルセットを行っているとき、パートナー(柴原)とさらに話し合って、彼女がどのようなプレーをしてほしいか考えてみた。その後はプレーが良くなった。それが勝因。そこからはラウンドを進むごとに良くなっていった。決勝でも私たちはたくさん話し合って、戦い続けて、決してあきらめなかった」と話した。

続けて決勝戦について青山は「彼女ら(カーター/ステファニ組)はとても良いショットを持っているから、ポイントを終えるのはとても難しかった。でも、最後まであきらめなかった。そこが重要なポイントだった。いいプレーができればどのチームにも勝てるし、相手は関係ない。でも、自分たちのテニスをすることが大事。どの選手も強いと思う。だから一戦一戦チャレンジしていかないといけない。いい戦いをして、いいプレーができれば、いい結果につながると思う」と語った。

一方、柴原は「ジェットコースターのような大会だったのは間違いない。最初の試合では守るべきマッチポイントがあったし、それが次のラウンドで本当に役に立ったと思う。たとえ落ちているときでも私たちなら戻ってくることができる」と話した。

また決勝戦に関しては「私にとって今日の試合は厳しかった。相手の2人はツアーでも親しい友人でヘイリー(カーター)は私の家族のようなもの。それでも試合ではいいプレーができたし、素晴らしいポイントもあった。本当に良い試合だったと思う」と語った。

青山/ 柴原組は昨シーズン、2月のサンクトペテルブルグ・レディース・トロフィー(ロシア/サンクトペテルブルク、ハード、WTAプレミア)で優勝。10月の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)では四大大会初の8強入りを果たした。

最後に柴原は「私たちの目標は常に、グランドスラムで優勝すること。でも大切なのは、1試合1試合を大事にして常に試合から学び、目標を達成することだと思う」と心構えと目標を明かした。

>>青山/柴原組の優勝の瞬間<<

[PR]「男子テニスATPツアー デルレイビーチ」
1/11(月)〜14(木) 準々決勝以降 WOWOWメンバーズオンデマンドでライブ配信

「全豪オープンテニス」
2月8日開幕!WOWOWで連日生中継


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・大坂ら全豪OP 出場選手一覧
・青山/ 柴原組 開幕戦でペア4勝目
・全豪OP 錦織ら出場選手を発表

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2021年1月14日11時28分)

その他のニュース

7月24日

望月慎太郎/松岡隼 初タッグも初戦敗退 (12時58分)

加藤未唯組 逆転勝ちでツアー4強 (10時41分)

本玉真唯 ツアー8強ならず (9時50分)

望月慎太郎 熱戦制し今季2度目の8強 (8時53分)

錦織圭 復帰戦の会場で練習 (7時51分)

7月23日

全仏OP優勝の平木理化を逮捕 (17時41分)

錦織圭出場大会、予選に島袋将参戦 (11時23分)

野口莉央 猛烈な巻き返しで8強 (10時31分)

綿貫陽介 完敗で2回戦敗退 (9時31分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsサミュエル (8時30分)

昨年覇者 初戦突破で8強 (8時13分)

7月22日

疲れたテニス後のケアに「リカバリーサンダル」という選択肢 (16時32分)

ワウリンカ 最後のクレー大会終える (14時18分)

綿貫陽介 ストレート勝ちで初戦突破 (13時21分)

望月慎太郎 熱戦制し初戦突破 (11時07分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsセクリッチ (9時27分)

島袋将 3年ぶり全米OP出場決定 (9時16分)

大坂なおみ&伊藤あおい 全米OP出場 (8時44分)

本玉真唯 ツアー大会でシードに完勝 (7時52分)

7月21日

シナー 世界1位通算在位で単独10位に (12時22分)

世界1位100週の偉業達成 (11時21分)

女子テニス 性別検査を義務化 (9時54分)

内島萌夏 8大会連続ツアー初戦敗退 (9時01分)

ダニエル太郎 予選突破も本戦欠場 (8時16分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!