国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ティーム 予選からのソック撃破

ドミニク・ティーム
3回戦へ駒を進めたティーム
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は30日、男子シングルス2回戦が行われ、第3シードのD・ティーム(オーストリア)が世界ランク310位のJ・ソック(アメリカ)を6-1, 6-3, 7-6 (8-6)のストレートで破り、5年連続5度目の3回戦進出を果たした。

>>ジョコ、ナダルら全仏OP対戦表<<

2018・2019年の全仏オープンで準優勝を飾ったティームはこの日、8本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに67パーセントの確率でポイントを獲得。予選から勝ち上がってきたソックに2度のブレークを許したが、自身はそれを上回る6度のブレークに成功し、2時間22分で勝利した。

会見でティームは「とても幸せ。全体的にかなりいい感じだった。でも、疲れがたまっていると思う。ローランギャロスでの緊張感や集中力が疲労感をうまく隠せている。自分ができる範囲で、このまま押し切れることを願っている」

3回戦では、第28シードのC・ルード(ノルウェー)と対戦する。ルードは2回戦で世界ランク58位のT・ポール(アメリカ)をフルセットで下しての勝ち上がり。

同日には第2シードのR・ナダル(スペイン)、第6シードのA・ズベレフ(ドイツ)、第12シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)、第16シードのS・ワウリンカ(スイス)らが3回戦へ駒を進めた。

[PR]「全仏オープンテニス」
9月27日(日)〜10月11日(日)WOWOWで連日生中継!


■詳細・配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・全仏史上2番目に長い死闘
・「錦織はマラソンマン」と全仏
・全仏Vなら15年ぶりの記録に

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2020年10月1日8時43分)

その他のニュース

8月23日

全米OP ワウリンカに推薦与えず (16時50分)

マスターズ決勝で初の黒人対決 (11時06分)

小髙未織 快勝でインカレ室内V (9時56分)

ダニエル太郎 決勝進出ならず (8時30分)

アルカラス/セリーナ組 全米OP出場 (7時30分)

錦織圭/大坂なおみ組 全米OP出場せず (6時44分)

8月22日

前年女王らシンシナティOP4強出揃う (15時01分)

マスターズ新王者誕生が確定 (13時58分)

20歳が元四大大会女王3枚抜き (13時04分)

錦織圭 全米OP会場で練習開始 (10時53分)

ダニエル太郎 快勝で今季3度目の4強 (10時00分)

ナカシマ 米男子15年ぶり快挙で4強 (9時07分)

アルカラス 全米OPで復帰へ (8時05分)

8月21日

世界1位シナー 全米OP欠場 (23時30分)

世界1位目前で痛恨の負傷棄権 (11時09分)

坂本怜 逆転負けで8強入り逃す (10時19分)

ダニエル太郎 世界77位に快勝で8強 (9時47分)

全米OP優勝賞金 テニス史上最高額に (8時34分)

8月20日

WTA1000で通算30度目の8強 (15時07分)

マスターズ8強 米選手が半数占める (14時11分)

世界1位 またも4回戦敗退 (13時23分)

キリオス薬物陽性 ハレプが意味深投稿 (11時07分)

望月慎太郎 元世界52位の実力者に惜敗 (9時58分)

ズベレフ 勝利目前から逆転負け (9時02分)

ダニエル太郎 予選突破から16強 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!