国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジョコ 全米OP決勝に「感銘」

ノヴァーク・ジョコビッチ
ローマで練習を行うジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATP公式サイトは14日、BNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)に第1シードとして出場するN・ジョコビッチ(セルビア)のコメントを掲載した。全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)を制したD・ティーム(オーストリア)や準優勝を飾ったA・ズベレフ(ドイツ)に言及している。

>>錦織らBNLイタリア国際 対戦表<<

>>錦織2回戦 1ポイント速報<<

ジョコビッチは全米オープンに第1シードとして出場。R・ナダル(スペイン)R・フェデラー(スイス)が不在のなか優勝候補の筆頭として戦っていたが、4回戦でP・カレノ=ブスタ(スペイン)と対戦した際、線審の喉の付近にボールを打った行為が危険とみなされ失格し、大会から姿を消していた。その後はティームとズベレフが決勝に進出。最後はティームが逆転勝ちをおさめ、四大大会初のタイトルを手に入れた。

ジョコビッチは同大会について「ドミニク(ティーム)は誰よりもこのタイトルに値する。とてもいい人で一生懸命にハードワークしている。ここ2、3年はとてもトロフィーに近づいていたけど、今回やっと手にしたんだ。ここから彼のキャリアがどうなっていくのか興味深いけど、大きな安心感がある」と話した。

また、自身が2008年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で初めて四大大会のタイトルを獲得した時のことも語った。

「僕も初めてのグランドスラムタイトルを覚えているよ。その後は、自分を信じることができるようになり、グランドスラムで優勝することへのプレッシャーや期待感が少しは軽減されたように感じているんだ。この2人は、タイトルやグランドスラムを獲得するために、あらゆる面で大きなテニスの質を持っている。数週間後には全仏オープンが控えている。ドミニクはクレーコートに関してはラファ(ナダル)のすぐ後ろにいて優勝を狙っているはずだ」

「彼らが良い友人関係であることは誰もが知っているし、グランドスラムの決勝戦は、もちろんどれだけ勝ちたいと思っていたかわかる。2人とも、初めてのグランドスラムタイトルを目指して戦っていたし、コート上では、お互いを見下すことなく、激しいプレーをしていた。彼らが見せてくれた感謝、尊敬、友情に感銘を受けたよ。これは、すべてのテニスプレーヤー、そしてスポーツ界全体に向けた素晴らしいメッセージだと思う」

2015年以来5年ぶり5度目のBNLイタリア国際優勝を狙うジョコビッチは、初戦の2回戦で世界ランク49位のT・サングレン(アメリカ)と同87位のS・カルーソ(イタリア)のどちらかと対戦する。

今大会の第2シードはR・ナダル、第3シードはS・チチパス(ギリシャ)、第4シードはM・ベレッティーニ(イタリア)、第5シードはG・モンフィス(フランス)、第6シードはD・ゴファン(ベルギー)、第7シードはF・フォニーニ(イタリア)、第8シードはD・シュワルツマン(アルゼンチン)。上位8シードは1回戦免除のため、2回戦から登場する。

[PR]「錦織 圭出場予定!男子テニスATPツアー マスターズ1000 ローマ」
9/14(月)〜9/21(月・祝)
WOWOWメンバーズオンデマンド限定ライブ配信!

優勝記念特番「全米2で目の制覇!世界が称賛する大坂 なおみ 絶対女王への道のり」
9/21(月・祝)午後0:30

「全仏オープンテニス」
9月27日(日)〜10月11日(日)
WOWOWで連日生中継!


■詳細・配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・錦織 圭、大坂 なおみに同情
・錦織との不平等にジョコ不満
・ジョコとナダルの敗退に驚き

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2020年9月15日15時13分)

ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!