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ナダル叔父 ジョコ最初の印象は

ラファエル・ナダル
2017年のナダルとトニー氏
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATPは8日に公式サイトで、世界ランク2位のR・ナダル(スペイン)の叔父で元コーチであるトニー・ナダル氏が初めてN・ジョコビッチ(セルビア)のプレーを観た時の話を掲載した。

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トニーは2005年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)でナダルの友人であるJ・モナコ(アルゼンチン)のプレーを観るために18番コートへ向かった。そこで当時18歳のジョコビッチのプレーを初めて目の当たりにした。

数ポイント観た後にトニーは、ロッカールームで待っていたナダルへ「ラファエル、やっかいなことになった。たった今、とてもうまい少年を見つけてしまった」と当時世界ランク100位を下回っていたジョコビッチへの警戒を伝えた。

ナダルは同年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)を初出場で制覇していたが、ウィンブルドンでは2回戦で敗退した。

ジョコビッチはウィンブルドンでモナコを撃破。2回戦ではG・ガルシア=ロペス(スペイン)にマッチポイントを握られるも、ピンチをしのいで3回戦へ駒を進めた。

ナダルとジョコビッチは、その後2006年の全仏オープンの準々決勝で初対戦するも、ジョコビッチの途中棄権となった。

初対戦からの15年間で両者はこれまで55度対戦し、ジョコビッチの29勝26敗。直近では今年1月のATPカップ(オーストラリア/パース、ブリスベン、シドニー)決勝で対戦し、ジョコビッチがストレートで勝利した。

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