国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

19歳マレーのWB躍進を特集

アンディ・マレー、アンディ・ロディック
(左から)ロディックとマレー
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATP公式サイトは4日、2006年に行われたウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)3回戦のA・マレー(イギリス)vsA・ロディック(アメリカ)の一戦を特集した。

>>【YouTube】テニスコート付き貸別荘<Villa Blue 富士河口湖>に内山 靖崇と一泊
<<


>>YouTube テニス365チャンネル<<

当時19歳で世界ランク44位だったマレーは、同大会に2年連続2度目の出場。J・ベネトー(フランス)らを破り3回戦に進出すると、当時同5位のロディックと激突した。

マレーは試合前、ロディックについて「彼は間違いなく優勝候補。芝は彼にとって最高のコートだと思う。ロディックと芝で戦うことにおいて最適な時期があるかはわからない」と語っていた。

試合は7-6 (7-4), 6-4, 6-4のストレートでマレーが勝利。ロディックに21本のサービスエースを決められながらも3度のブレークに成功し、2時間31分で大会初のベスト16入りを果たした。

試合後にマレーは「僕にとって最高の勝利になったよ。ウィンブルドンのファイナリストであり元世界1位。そしてグランドスラムの優勝者であるアンディ(ロディック)を3セットで破ることができた。最高の勝利だ」と話した。

一方、敗れたロディックは「彼が失うものが多かったかどうかはわからないけど、僕が見たところ彼はほとんど全てが良かったよ。それに今はハッピーじゃない。負けたからね。頭にきているし、がっかりしている。どんな形容詞を使ってもいいくらいイラついている」と語った。

マレーは4回戦でM・バグダティス(キプロス)と顔を合わせたが、ストレートで敗れ、初の8強入りを逃した。その後、2013年にはN・ジョコビッチ(セルビア)を破りウィンブルドン初の栄冠を勝ち取ると、2016年にはM・ラオニッチ(カナダ)を下し、2度目のタイトルを獲得している。

[PR]「全国高3テニスチャレンジトーナメント」
3年間の集大成となる大会実現へ。
新型コロナウイルスの影響で全国大会参加の機会を失った高校3年生をクラウドファンディングで応援し、熱い青春を送るチャンスを届けよう!
■高3テニス 詳細はこちら




■関連ニュース

・マレーの現状をコーチ明かす
・マレー、77年ぶりの快挙達成
・妨害行為にマレーが怒り

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2020年7月5日18時07分)

その他のニュース

5月6日

野口莉央とサンティラン晶が初戦突破 (11時01分)

連続V直後に欠場発表「つらい」 (10時07分)

ナダル 26勝で他を圧倒、その記録とは (9時19分)

世界1位と2位 四大大会ボイコット示唆 (8時09分)

5月5日

41歳ワウリンカ 引退大会が決定 (22時17分)

【使用ギア一覧】コスチュク WTA1000初制覇 (21時26分)

【使用ギア一覧】シナー 5大会連続マスターズV (20時27分)

シナー 優勝でアルカラスに追いつく (19時32分)

伊藤あおい 相性悪い相手に屈し敗退 (16時47分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvsカブレラ (14時49分)

ラケット破壊しペナルティで敗れる (12時53分)

大坂なおみ 賛否両論「真剣さに欠ける」 (10時43分)

大坂なおみ 衝撃衣装、作成に3280時間 (9時16分)

内島萌夏 強行出場も予選敗退 (8時03分)

5月4日

望月慎太郎 復帰戦黒星で予選敗退 (23時44分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsファーンリー (22時29分)

ジョコ 2ヵ月ぶり復帰戦 組合せ決定 (20時27分)

大坂なおみ 全仏OP前哨戦の組合せ決定 (18時31分)

大坂なおみ 世界16位に後退 (17時37分)

島袋将と坂本怜 自己最高位を更新 (16時56分)

引退の錦織圭 世界558位に大幅ダウン (14時44分)

内島萌夏 第1シードに逆転勝ちでV (8時58分)

シナー BIG3超えも「比較できない」 (7時18分)

ズベレフ完敗「ひどい試合」 (5時44分)

前人未踏の偉業「結果の裏に努力」 (4時44分)

シナー 史上初マスターズ5大会連続V (1時11分)

【1ポイント速報】シナーvsズベレフ (0時04分)

5月3日

トゥロター 助言受け片手バックに変更 (13時15分)

内島萌夏 ストレート勝ちで決勝進出 (10時08分)

19歳 準Vで涙「世界の終わり」 (9時09分)

バク転披露!WTA1000初制覇 (8時14分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!