国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

四大大会初の8強へ「予想外」

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は2日、男子シングルス4回戦が行われ、第24シードのM・ベレッティーニ(イタリア)が世界ランク43位のA・ルブレフ(ロシア)を6-1, 6-4, 7-6 (8-6)のストレートで破り、四大大会初のベスト8進出を果たした。

>>フェデラーら全米OP対戦表<<

この試合、ベレッティーニはファーストサービスが入った時に84パーセントの高い確率でポイントを獲得。ルブレフに1度ブレークを許したものの、自身はそれを上回る4度のブレークに成功し、2時間11分で勝利した。

試合後の会見で23歳のベレッティーニは「本当にハッピー。コートでも言ったように、自分自身、そしてチームをとても誇りに思っている。けがから復帰して来たから、ここでベスト8へ進めるなんて思ってもいなかった。この大会ではまだ1度も勝利を上げていなかった。予想外のことだったけど、本当に本当に嬉しい」とコメント。

記者に、第3セットのタイブレーク時は勝利することが頭をよぎったか問われると「もちろん。まず、自分がコートで冷静でいられた姿を見せられたことが嬉しい。(笑顔で)心の中は違ったけど。コートでそんな状況になった時のために激しい練習をして来た。いつも自分はこんな感じ。もっと不満を言っている時もたまにはある。難しいことだけど、このようなテニスをこのようなレベルでプレーするには、冷静でいなければならない。チームやメンタル・コーチとそれについて練習していた。ブレークされた時も、自分に言ったんだ。大丈夫、これが普通のこと。これがテニスだと。ファーストサービスが入らなかった時にそれについて不満を言い始めたら、タイブレークを落としていたはず。しっかり準備する必要がある。なぜならチャンスは必ず来るから。お互い良いプレーをしていた。時には自分自身にも偽らなければならない。自信があった。良いテニスができたと思う」と述べた。

ベレッティーニは4強入りをかけて、準々決勝で第13シードのG・モンフィス(フランス)と対戦する。モンフィスは4回戦で世界ランク70位のP・アンドゥハル(スペイン)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第2シードのR・ナダル(スペイン)、第20シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)がベスト8へ駒を進めた。

「全米オープンテニス」
今年最後のグランドスラムの栄冠を手にするのは果たして。晩夏のニューヨークで繰り広げられる激戦の模様を連日独占生中継でお届け!

【放送予定】
8月26日(月)~9月9日(月)連日独占生中継

■詳細・配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・大坂の元コーチ バイン氏語る
・ズべレフ敗退「真逆だった」
・大坂に説得されコートに残る

■おすすめコンテンツ

・錦織掲示板
・選手フォトギャラリー
・世界ランキング
・スコア速報
(2019年9月3日14時57分)

その他のニュース

8月23日

マスターズ決勝で初の黒人対決 (11時06分)

小髙未織 快勝でインカレ室内V (9時56分)

ダニエル太郎 決勝進出ならず (8時30分)

アルカラス/セリーナ組 全米OP出場 (7時30分)

錦織圭/大坂なおみ組 全米OP出場せず (6時44分)

8月22日

前年女王らシンシナティOP4強出揃う (15時01分)

マスターズ新王者誕生が確定 (13時58分)

20歳が元四大大会女王3枚抜き (13時04分)

錦織圭 全米OP会場で練習開始 (10時53分)

ダニエル太郎 快勝で今季3度目の4強 (10時00分)

ナカシマ 米男子15年ぶり快挙で4強 (9時07分)

アルカラス 全米OPで復帰へ (8時05分)

8月21日

世界1位シナー 全米OP欠場 (23時30分)

世界1位目前で痛恨の負傷棄権 (11時09分)

坂本怜 逆転負けで8強入り逃す (10時19分)

ダニエル太郎 世界77位に快勝で8強 (9時47分)

全米OP優勝賞金 テニス史上最高額に (8時34分)

8月20日

WTA1000で通算30度目の8強 (15時07分)

マスターズ8強 米選手が半数占める (14時11分)

世界1位 またも4回戦敗退 (13時23分)

キリオス薬物陽性 ハレプが意味深投稿 (11時07分)

望月慎太郎 元世界52位の実力者に惜敗 (9時58分)

ズベレフ 勝利目前から逆転負け (9時02分)

ダニエル太郎 予選突破から16強 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!