- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジョコ初の経験 また相手棄権

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は2日、男子シングルス3回戦が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)M・ユーズニー(ロシア)と対戦したが、第1セットをゲームカウント4-2とリードした時点で、ユーズニーが左太ももを負傷し棄権を申し入れたため、労せず10年連続のベスト16進出を果たした。

>>全米オープン対戦表<<

31日の2回戦も対戦予定だったJ・ヴェセリ(チェコ共和国)が左前腕の炎症を理由に棄権。ジョコビッチはこれで2試合連続で、対戦相手の棄権で不戦勝となった。

1回戦途中で右腕に治療を受けるなど、万全な状態ではなかったジョコビッチは2・3回戦合わせて、わずか31分しか戦っていない。

「これまでのテニス人生で、どんなグランドスラムでも、こんなことは経験したことがない。シーズンの終盤に、試合に要した時間や、体に対しての負担を考えると、数日のオフが持てるのは正直嬉しかったし、こんな短い試合で済んだこともある意味ありがたい」と素直な感想を述べた。

そして「別の見方をするなら、グランドスラムの2週目へ向けて、ある程度の試合をこなして、トップ選手と対戦する前にセンターコートでプレーしておきたかった気持ちもある」と複雑な想いも打ち明けた。

ユーズニーはゲームカウント1-4のコートチェンジの時にトレーナーを要求し、左太ももの治療を受けてテーピングを施してコートへ戻った。続く第6ゲームでは自身のサービスゲームをキープしたが、その直後にジョコビッチへ握手を求め棄権を申し入れた。

2006年と2010年の全米オープンで4強のユーズニーは元トップ10選手だが、怪我などで世界ランキングを下げており、現在は61位まで戻している途中だった。

元世界ランク1位のBo・ベッカー(ドイツ)がコーチとして帯同しているジョコビッチは「色々なことを練習する必要がある。それがスポーツの美しいところ。日々変わってくる。コートでは、毎日違うことにチャレンジしている」とコメント。

「グランドスラムの第1週は、明らかに100パーセントではない。それは大会を戦い抜く方法でもある。ここまで実戦をこなすことがあまり出来ていない。練習コートでボールを打つしかない」と調整の難しさも語っていた。

この日の試合後、ジョコビッチは試合用の白のウエアから緑のTシャツへ着替えると1時間ほど練習した。コーチのベッカーが見守る中、ジョコビッチは何度もサービスを打っていた。そして練習相手のサービスを何度もリターンした。

左手首に不安を抱えた状態で今大会に臨んでいるジョコビッチは29日に行われた1回戦で、右腕に治療を受けるシーンがあった。わずか5ゲーム戦った後に、トレーナーからマッサージを受け、その後も腕を振ったりストレッチをしたり、サービスを打った後に顔をしかめたりもしていた。

また、グランドスラムの1回戦でセットを落としたのは、2010年以来だった。

「腕はかなり良くなっていて、全てが正しい方へ向かっている。初戦の時よりは、数段良くなっているのを確信している」

4日に予定されている4回戦では、やっと実戦での感触が掴めるかもしれない。8強をかけてジョコビッチは、第20シードのJ・イズナー(アメリカ)を6-4, 3-6, 6-2, 7-6 (7-5)で下したK・エドモンド(英国)と対戦する。

(STATS - AP)






■関連ニュース■ 

・ジョコビッチ抗議、観客沸く
・ジョコビッチ あわや失格処分
・ジョコ 史上初の賞金1億ドル
(2016年9月3日12時57分)

その他のニュース

4月18日

ズベレフ 冷静に逆転勝ちで4強 (9時40分)

大坂なおみ クレー初戦へ 会場で練習 (8時36分)

ジョコビッチとアルカラスが欠場 (7時52分)

4月17日

全仏OP賞金総額が過去最高116億円に (15時20分)

島袋将 ストレート負けで4強ならず (14時34分)

【1ポイント速報】島袋将vsリーディ (13時30分)

野口莉央 同じ相手に4連敗で4強ならず (13時10分)

ナダルら抑え28歳2人が最多記録更新 (9時41分)

元世界9位が現役引退を発表 (8時48分)

坂本怜 シードに健闘も8強ならず (7時53分)

4月16日

世界4位 得意クレーで復調の兆し (15時43分)

マッチポイントでアンダーサーブ成功 (14時29分)

島袋将 熱戦制し今季3度目の8強 (13時56分)

【1ポイント速報】島袋将vsジュカエフ (11時07分)

マレー 引退の兄へ「おめでとう」 (9時49分)

元複世界1位 マレー兄が引退へ (8時58分)

アルカラス棄権「予想より深刻」 (8時01分)

4月15日

19歳フォンセカ 完勝で8強 (21時29分)

【使用ギア一覧】シナー 4大会連続マスターズV (20時37分)

野口莉央 第4シードに快勝で8強 (19時07分)

22歳アルカラスが2人の“後輩”に言及 (15時47分)

サウスポー若手対決制し初戦突破 (14時24分)

BOSSがオフィシャル・ライフスタイル・アウトフィッターとして全豪オープンとパートナーシップ締結 (13時49分)

2連覇目指すズベレフ 苦戦も初戦突破 (12時16分)

3度目V&1位奪還狙い初戦突破 (11時14分)

全仏OP男子 日本勢不在に (10時09分)

大坂なおみら全仏OP出場選手発表 (8時43分)

坂本怜 直前で相手変更も初戦突破 (7時32分)

【動画】ズベレフ 冷静に逆転勝ち!勝利の瞬間、両手突き上げ笑顔! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!