- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

【速報】錦織決勝 世界4位確定

男子テニスツアーのアビエルト・メキシコ・テルセル男子(メキシコ/アカプルコ、ハード、賞金総額1,548,755ドル、優勝賞金343,000ドル)は27日、シングルス準決勝が行われ、第1シードの錦織圭(日本)が第4シードのK・アンダーソン(南アフリカ)を6-2, 3-6, 6-3のフルセットの末に下し、2大会連続優勝に王手をかけたと同時に、大会後に発表される世界ランキングではアジア勢男子初で自身最高位となる世界ランク4位に浮上することが確定した。

この試合、第1セットは第3ゲームで錦織がロングラリーの末にバックハンドのダウンザラインを決めて先にブレークに成功する。

その後第7ゲームでも3度のブレークチャンスが訪れた錦織は、このチャンスを逃すことなくものにし、2度目のブレークに成功して第1セットをゲームカウント6-2で先取。

しかし、第2セットに入ってからサービスの調子を落とした錦織は、第6ゲームでアンダーソンにこの試合初めてのブレークを許し、第2セットを落として勝者はファイナルセットへ。

ファイナルセットでは、第1ゲームからブレークを許した錦織だが、その直後の第2ゲームで錦織に3度のブレークチャンスが訪れ、ブレークバックに成功する。

第4ゲームでもブレークに成功してリードした錦織だが、第5ゲームで錦織はアンダーソンにブレークチャンスを与えるが、そのピンチを跳ね返してキープ。その後は自身のサービスゲームをキープし、最後はサービスエースを決めて錦織が決勝進出を決めた。

両者は過去に予選を含め2度対戦しており、今回錦織はアンダーソンに3勝0敗とさらにリードを広げた。直近の対戦は、先日行われたメンフィス・オープン決勝で、その時は錦織がストレートで下し、キャリア初の大会3連覇を達成。今回はメンフィス・オープンに続き、2大会連続優勝まであと1勝とした。

《V3錦織「とても良い気分です」》

2大会連続優勝をかけて錦織は、決勝で第2シードのD・フェレール(スペイン)と予選勝ち上がりのR・ハリソン(アメリカ)の勝者と対戦する。

現在世界ランク5位の錦織は、今週ドバイで行われているドバイ・デューティー・フリー・テニス選手権男子に出場している世界ランク3位のA・マレー(英国)が準々決勝で敗れたため、今回錦織がアンダーソンに勝利したことにより4位になることが確定する。

そして錦織が今大会で優勝し、R・ナダル(スペイン)が現在行われているアルゼンチン・オープンで優勝とはならなかった場合、世界4位のナダルも抜き3位に浮上し、日本人選手としてクルム伊達公子(日本)(※当時は伊達公子)が1995年に記録した4位を抜く事になる。


入荷しました!



■関連ニュース■ 
・錦織出場 アカプルコ大会ドロー
・錦織 キャリア200勝達成
・デ杯 日本代表メンバーが決定


■最新ニュース■ 
・日本勢は伊藤のみ勝ち進む
・ナダル組 今季2勝目逃す
・上位シードが4強前に姿消す


■最新動画■ 
・錦織 圭vsジョコビッチ【ツアー最終戦】
・ジョコビッチvsワウリンカ【ツアー最終戦】
(2015年2月28日11時14分)

ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!