- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

デントがブレーク下し2回戦へ◇アトランタ・テニス選手権

男子テニスツアーのアトランタ・テニス選手権(アメリカ/アトランタ、賞金総額53万1000ドル、ハード)は20日、シングルス1回戦7試合が行われ、元世界ランク21位のT・デント(アメリカ)が、元世界ランク4位のJ・ブレーク(アメリカ)を6-3, 3-6, 6-4のフルセットで振り切り、2回戦進出を果たした。

お互いに譲らぬまま突入したファイナルセット、先にブレークに成功したデントはゲームカウント5-3で自らのサービスゲームという絶好のチャンスを迎えるが、ダブルフォルトなどを犯しサービスキープに失敗してしまう。しかし、続くブレークのサービスゲームでこのセット2度目のブレークに成功したデントが、1時間51分で勝利を手にしている。

試合を通して14本のブレークチャンスがありながらも、2本しか活かせなかったブレークは「特に第3セットでは、彼のビッグサーブにやられてしまった。最初の2セットは彼がベストなサーブを打っていたとは思わないし、チャンスで優位に立てなかった。沢山のブレークチャンスがあったけど、全く活かすことができなかった。」と、デントのサーブに脱帽した。

13本のダブルフォルトを犯しながらも、時には時速230kmを越えるサーブを決めたデントは「スピードは問題じゃないよ。もし常に70%で決まるの確率とピンポイントのコントロールをくれるなら、命と交換してもいい。それがA・ロディック(アメリカ)のサーブを偉大なものにしているのさ。彼のサーブはビッグだけど、同時に点を狙っている。僕も努力しているけど、それが手に入るかどうかは分からない。頑張るだけだよ。」と、自らのサーブについて語った。

2005年には自己最高となる世界ランク21位を記録したデントであったが、2006年には後背部を負傷してしまい、手術のためにシーズン途中でツアーを離脱、その後も何度か手術を繰り返していた。しかし2009年に本格復帰を果たしたデントは、1年でランキングを800位以上も上昇させトップ100でシーズンを終えていた。

一方のブレークは、今季を通して膝の怪我で悩まされており、世界ランキングも最近5年で最下位となる115位までに落ち込んでいる。

地元勢対決を制したデントは、2回戦で第4シードのH・ヒラルドとベスト8入りをかけて対戦する。

この他の試合では、第5シードのJ・ティプサレビッチ(セルビア)が敗れる波乱が起きている。その波乱の立役者は世界ランク96位のK・アンダーソン(南アフリカ)で、ティプサレビッチを6-3, 7-5のストレートで下し、2回戦進出を決めている。

第7シードのX・マリス(ベルギー)R・スウィーティング(アメリカ)を7-6 (7-1), 6-3のストレートで下し、順当に初戦突破を決めている。30歳のマリスは、最後にアトランタで大会が開催された2001年には決勝まで進出していた。

この他の試合の結果は以下の通り。

R・ジネプリ(アメリカ) ○-× N・リンダール(オーストラリア), 7-6 (7-4), 6-2
D・ヤング(アメリカ) ○-× D・セラ(イスラエル), 7-5, 6-0
L・ラコ(スロバキア) ○-× I・クニツィン(ロシア), 4-6, 7-6 (7-4), 7-6 (7-4)
G・ミュラー(ルクセンブルグ) ○-× M・プルジシーズニー(ポーランド), 6-4, 4-6, 7-6 (7-4)

今大会の優勝賞金は9万5845ドル。

(2010年7月21日15時53分)

その他のニュース

9月12日

【告知】サバレンカvsルバキナ (13時14分)

【告知】小田凱人vsヒューエット (12時36分)

23歳 逆転勝ちで四大大会初V王手 (12時00分)

松岡星空 全米オープンJr単複制覇 (11時37分)

ズベレフ 全米OP初Vへ「もう大丈夫」 (9時39分)

【1ポイント速報】全米OP男子準決勝 (8時40分)

上地結衣 25度目の四大大会複V (8時04分)

ズベレフ 全米OP初優勝に王手 (7時17分)

史上初 異なるペアで生涯GS達成 (5時58分)

上地結衣 全米OP決勝進出、連覇に王手 (5時21分)

小田凱人 年間グランドスラムに王手 (4時33分)

9月11日

錦織圭は「好きな相手ではなかった」【錦織圭引退特集・ティーム】 (18時14分)

小田凱人 全米OP複は準決勝敗退 (17時01分)

錦織圭に勝利「印象深い」【錦織圭引退特集・ムセッティ】 (13時00分)

逆転勝ちで全米OP初の決勝進出 (12時18分)

【1ポイント速報】全米OP女子 準決勝 (9時50分)

全米OP3連覇に王手、4年連続で決勝へ (9時40分)

上地結衣 12度目の全米OP4強 (5時29分)

小田凱人 世界5位に圧勝で全米OP4強 (4時39分)

9月10日

「木下グループ ジャパンオープンテニス」、見切れ席を9月12日から販売 (17時42分)

全米OP男子4強 誰が勝っても初優勝  (12時42分)

ベルギー史上初の快挙も無念の途中棄権 (12時25分)

ズベレフ 快勝で5年ぶり全米OP4強 (11時21分)

51年ぶり 上位4シードが準決勝進出 (8時16分)

小田凱人 完勝で全米OP初戦突破 (7時22分)

世界4位 崖っぷちから全米OP4強 (7時08分)

上地結衣 日本勢対決制し全米OP初戦突破 (6時54分)

【1ポイント速報】小田凱人vsクーパー (6時24分)

カザフスタン史上初の世界1位が誕生 (6時10分)

小田凱人と上地結衣 全米OPへ意気込み (6時07分)

9月9日

優勝候補アルカラス破り全米OP4強 (16時36分)

アルカラス4強逃す 深夜3時半に終了 (16時36分)

【1ポイント速報】アルカラスvsシェルトン (12時32分)

世界3位 逆転勝ちで全米OP3年連続4強 (12時24分)

坂本怜 世界1038位にストレート負け (10時40分)

4時間半の大逆転劇で全米OP4強 (9時19分)

錦織圭と2勝2敗「もう一度対戦したい」【錦織圭引退特集・シャポバロフ】 (7時27分)

意地の勝利で世界1位に踏みとどまる (4時40分)

【動画】松岡星空 四大大会Jr初V!優勝を決めた瞬間! (0時00分)

【動画】上地結衣 25度目の四大大会複V!優勝を決めた瞬間! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!