テニスの国別対抗戦ユナイテッドカップ(オーストラリア/パース、シドニー、ハード)は3日、グループAの「アメリカvsアルゼンチン」が行われ、アメリカが2勝1敗の逆転で勝利した。
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同大会は2026年シーズンの開幕戦で、2日から11日にかけて行われる男女混合の国別対抗戦。18ヵ国が3チームずつ6グループに分かれてラウンドロビン(総当たり戦)を行う。各対戦は男子シングルス1試合、女子シングルス1試合、混合ダブルス1試合の計3試合で争われ、各グループ1位の6ヵ国と2位チームの中で成績上位2チームの合計8ヵ国が準々決勝に進出する。
この日、パースでは昨年王者のアメリカが初戦を迎えアルゼンチンと顔を合わせた。
第1試合の男子シングルスでは世界ランク6位のT・フリッツ(アメリカ)が同45位のS・バエス(アルゼンチン)と対戦。フリッツは幸先良く第1セットを奪い、第2セットも序盤で先にブレークに成功する。しかし、ここから今大会好調のバエスに逆転を許したフリッツは6-4, 5-7, 4-6で敗れ、アメリカはまさかの黒星発進となる。
それでも第2試合の女子シングルスでは世界ランク3位のC・ガウフ(アメリカ)が同66位のS・シエラ(アルゼンチン)に実力を見せつけ6-1, 6-1のストレートで圧勝。アメリカが1勝1敗に追いつく。
迎えた第3試合の混合ダブルスではガウフ/ C・ハリソン(アメリカ)組がM・カルレ(アルゼンチン)/ G・アンドレオシ(アルゼンチン)組と対戦。連戦となったガウフも疲れを見せることなく、終始主導を握ったアメリカペアが6-4, 6-1のストレートで勝利した。
この結果、アメリカは2勝1敗で逆転勝ち。5日に行われるスペイン戦に勝利すると、準々決勝進出が決まる。
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