男子テニスのワークデイ キャンベラ国際(オーストラリア/キャンベラ、ハード、ATPチャレンジャー)は5日、シングルス1回戦が行われ、第3シードの西岡良仁は世界ランク136位のK・ジャケ(フランス)に6-2, 1-6, 5-7の逆転で敗れ初戦敗退となり、今季初戦は黒星となった。
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同大会は2026年シーズンの開幕戦となる大会。
30歳で世界ランク116位の西岡は昨年、肩や腰の負傷に悩まされると、2月から7月にかけ約5ヵ月間公式戦の白星から遠ざかるなど苦戦。7月のムバダラ・シティ・オープン(アメリカ/ワシントン、ハード、ATP500)では初戦を突破したものの、同大会の2回戦から再び公式戦で9連敗を喫した。
それでも、9月から10月にかけて行われたロレックス・上海マスターズ(中国/上海、ハード、ATP1000)では予選を突破すると、本戦では当時世界ランク14位のA・ルブレフを下すなどする活躍で3回戦に進出。
その後、西岡は18日開幕の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)に本戦から出場することを目指し、チャレンジャー大会に4週連続で出場。蘇州チャレンジャー(中国/蘇州、ハード、ATPチャレンジャー)と台北チャレンジャー(台湾/台北、ハード、ATPチャレンジャー)で優勝を飾った。
しかし、11月の兵庫ノア・チャレンジャー(日本/兵庫、室内ハード、ATPチャレンジャー)では、肩の負傷のため2回戦を試合前に棄権し敗退すると、同月13日には自身のSNSにて2025年シーズン終了を報告した。
その西岡は、10年ぶり2度目の出場となる今大会で新シーズンをスタートさせ、1回戦で24歳のジャケと対戦する。なお、両者はこれが初の顔合わせ。
この試合の勝者は2回戦で世界ランク155位のD・ガラン(コロンビア)と予選勝者で同230位のL・ノイマイヤー(オーストリア)のどちらかと対戦する。
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