キリオス 10ヵ月ぶり復帰戦は黒星

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キリオス
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男子テニスのブリスベン国際(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATP250)は6日、シングルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク670位のN・キリオス(オーストラリア)は同58位のA・コバチェビッチ(アメリカ)に3-6, 4-6のストレートで敗れ初戦敗退となり、約10ヵ月ぶりとなったシングルスのツアー復帰戦は黒星となった。

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30歳で元世界ランク13位のキリオスが同大会に出場するのは2年連続4度目。2018年には優勝を飾っている。

キリオスは近年度重なる怪我に悩まされており、シングルスで公式戦に出場するのは昨年3月のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)以来、約10ヵ月ぶりとなった。

27歳のコバチェビッチと初の顔合わせとなった1回戦の第1セット、第7ゲームまでのサービスゲームでは両者ともに2ポイントしか失わずキープ合戦となるが、第8ゲームでキリオスは痛恨のブレークを許し先行される。

続く第2セットでもキリオスはリターンゲームで1度もブレークポイントを握ることができず、自身は終盤の第9ゲームでブレークを許して1時間6分で敗退となった。

一方、勝利したコバチェビッチは2回戦で第7シードのC・ノリー(イギリス)と対戦する。ノリーは1回戦で世界ランク36位のU・アンベール(フランス)を下しての勝ち上がり。

なお、キリオスは同郷のT・コキナキス(オーストラリア)とのペアでダブルスにも出場しており、1回戦でM・エブデン(オーストラリア)/ R・ラム(アメリカ)組を下し初戦突破を果たしている。

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(2026年1月7日8時15分)
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