綿貫陽介 逆転負けで今季初戦黒星

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綿貫陽介(昨年のジャパンOP)
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男子テニスのワークデイ キャンベラ国際(オーストラリア/キャンベラ、ハード、ATPチャレンジャー)は4日、シングルス予選1回戦が行われ、予選第1シードの綿貫陽介は世界ランク206位のM・クルーガー(アメリカ)に6-3, 2-6, 3-6の逆転で敗れ今季初戦は黒星となり、予選敗退となった。

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27歳で世界ランク159位の綿貫は、今シーズンの初戦となる同大会に予選第1シードとして臨んだ。予選では2試合に勝利すると本戦への出場権が手に入る。

31歳のクルーガーとの顔合わせとなった予選1回戦の第1セット、綿貫は第2ゲームでブレークに成功すると、その後ブレークバックを許さず先行する。

しかし第2セット、サービス時のポイント獲得率が52パーセントに留まった綿貫は、相手に2度のブレークを奪われ1セットオールに追いつかれる。

迎えたファイナルセット、綿貫は第1ゲームで先にブレークを果たしたが、第6ゲームでブレークバックを許すと、さらに第8ゲームで2度目のブレークを喫し1時間45分で力尽きた。

勝利したクルーガーは予選決勝で世界ランク216位のM・カッソーネ(アメリカ)と対戦する。カッソーネは予選1回戦で予選第8シードのT・ボイヤー(アメリカ)を下しての勝ち上がり。


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(2026年1月4日19時06分)
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