テニスの国別対抗戦ユナイテッドカップ(オーストラリア/パース、シドニー、ハード)は4日、グループE「日本vsイギリス」の第3試合の混合ダブルスが行われ、日比野菜緒/ 内山靖崇ペアはO・ニコルス(イギリス)/ N・スクプスキ(イギリス)ペアに5-7, 6-4, [7-10]のフルセットの激闘の末に敗れ、日本はイギリスに1勝2敗で惜しくも敗れた。この結果、日本は予選敗退となることが決まった。
>>【動画】大坂 なおみ勝利も日比野 菜緒/内山 靖崇ペア惜敗… 日本の予選敗退が決まった瞬間<<
>>錦織 圭vsコプジバ 1ポイント速報<<
>>錦織 圭、西岡 良仁ら ワークデイ キャンベラ国際組合せ<<
>>テニス365 運営メンバー募集中!<<
同大会は2026年シーズンの開幕戦で、2日から11日にかけて行われる男女混合の国別対抗戦。18ヵ国が3チームずつ6グループに分かれてラウンドロビン(総当たり戦)を行う。各対戦は男子シングルス1試合、女子シングルス1試合、混合ダブルス1試合の計3試合で争われ、各グループ1位の6ヵ国と2位チームの中で成績上位2チームの合計8ヵ国が準々決勝に進出する。
日本は同大会初出場。監督は添田豪が務め、メンバーは男子で世界ランク99位の望月慎太郎、同309位の内山、女子で世界ランク16位の大坂なおみ、同174位の日比野となっている。
グループEに入った日本はパースで2日にギリシャ、4日にイギリスと対戦。2日に行われたギリシャ戦では0勝3敗で敗れている。
迎えたこの日のイギリス戦、第1試合の男子シングルスでは望月が世界ランク128位のB・ハリス(イギリス)に敗れたが、続く第2試合の女子シングルスでは大坂が世界ランク276位のK・スワン(イギリス)をストレートで下し、1勝1敗で勝負の行方は混合ダブルスにゆだねられた。
日比野と内山のペアで臨んだ混合ダブルスの第1セット、日本ペアは両ペアキープを続けて迎えた終盤の第12ゲームで、この試合初のブレークを許し先行される。
それでも第2セット、第5ゲームでブレークポイントを握った日本ペアは内山の強烈なリターンで先にブレークを奪うと、その後ブレークバックを許さず1セットオールに追いつく。
迎えた10ポイントマッチのタイブレークで争われるファイナルセット、日比野と内山は接戦となったこのタイブレークを落とし、惜しくも敗れた。
この結果、日本は1勝2敗でイギリスに敗れ、グループEで3位となり予選敗退となることが決まった。
【RACアリーナ】
第1試合
望月慎太郎 6-7 (4-7), 3-6 ハリス
>>望月 慎太郎vsハリス 1ポイント速報・結果<<
第2試合
大坂なおみ 7-6 (7-4), 6-1 スワン
>>大坂 なおみvsスワン 1ポイント速報・結果<<
第3試合
日比野菜緒/ 内山靖崇 5-7, 6-4, [7-10] ニコルス/ スクプスキ
>>日比野 菜緒/内山 靖崇vsニコルス/スクプスキ 1ポイント速報・結果<<
・錦織 圭 現役続行の意思明確【独占取材】
・錦織 圭 30年続けるテニスの魅力とは
・錦織 圭 近年のテニス「変わった」
・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング


