フェデラー 全豪OP帰還へ

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フェデラー(10月)
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来年1月18日に開幕するテニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は12日に公式サイトを更新。大会史上初となる「オープニングセレモニー」を開催し、元世界1位のR・フェデラー(スイス)が登場すると発表した。

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現在44歳のフェデラーは、現役時代にはシングルスで四大大会20度の優勝やオリンピックでの金メダルを含むツアー103度の優勝を達成。2022年に現役を引退した。

今回の発表によると、このオープニングセレモニーは本戦開始前日の1月17日にロッド・レーバー・アリーナで開催されるもので、テニス界を形作ってきた偉大なチャンピオンたち、彼らが生んだ情熱的なファン、そして今も続くレガシーを称える新たな伝統として位置付けられている。

同日に自身のSNSを更新したフェデラーは、「みなさん、こんにちは。スイスは本当に寒いから、また旅に出て、南半球に戻りたいと思っているよ」とコメント。全豪オープンで6度の優勝を誇り、2020年の出場が最後となっているフェデラーにとって、今回は大会のファンへ正式に別れを告げる貴重な機会となる。

また、当日は「世界ナンバーワン対決」と題した特別マッチも行われ、フェデラーに加え、A・アガシ(アメリカ)、地元オーストラリアのレジェンドであるP・ラフター(オーストラリア)L・ヒューイット(オーストラリア)が一堂に会する豪華なエキシビションマッチが予定されている。


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(2025年12月12日9時29分)
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