男子テニスのノルデア・オープン(スウェーデン/バスタッド、レッドクレー、ATP250)は15日、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク39位のF・セルンドロ(アルゼンチン)が同40位のA・カラツェフを7-5, 6-1のストレートで下し、ベスト4進出を決めた。
今年3月のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)で自身初の準決勝に進出したセルンドロ。この試合の第1セット、第4ゲームで先にブレークに成功したものの、第5・第7ゲームでブレークを許す。それでも、第8・第12ゲームで再びブレークを奪い、1時間3分で先行する。
続く第2セット、ファーストサービスが入ったときに82パーセントの確率でポイントを獲得。リターンゲームでは1度もブレークチャンスを与えず、1時間32分で勝利した。
セルンドロは準決勝で第3シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)と第5シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)の勝者と対戦する。.jpg)
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