マレー 五輪シングルスを棄権

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アンディ・マレー
画像提供:ゲッティイメージズ

東京オリンピック(日本/東京、有明テニスの森、ハード)は25日、男子シングルス元世界ランク1位のA・マレー(イギリス)がシングルスを棄権すると発表した。

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マレーは2012年のロンドン・オリンピック(イギリス/ロンドン、芝)と2016年のリオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)で優勝。今大会でオリンピック3連覇を狙っていた。

東京オリンピックは公式サイトでマレーのコメントを掲載し「欠場はすごく残念だけれど、医療スタッフがシングルスとダブルスの両方をプレーすることに反対した。とても難しい決断だけれども、ダブルスに集中する」と明かした。

マレーはJ・ソールズベリー(イギリス)との男子ダブルスは継続して出場する。2回戦ではK・クラビーツ(ドイツ)/ T・ポイツ(ドイツ)と対戦する。




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(2021年7月25日13時47分)
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