西岡良仁 全豪OP予選で無念の途中棄権

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西岡良仁
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テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は14日、予選第8シードの西岡良仁と世界ランク211位のG・ロフハーゲン(イギリス)の男子シングルス予選2回戦が行われたが、西岡は3-6, 1-3としたところで途中棄権し、予選敗退となった。

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予選は12日から行われ、3試合に勝利すると18日に開幕する本戦に出場することができる。

30歳で世界ランク114位の西岡が同大会の予選に出場するのは、初出場となった2015年以来11年ぶり。なお、同大会での最高成績は2023年のベスト16となっている。

今大会は予選1回戦で世界ランク223位のN・ファティッチ(ボスニア)を下しての勝ち上がり。

24歳のロフハーゲンとの顔合わせとなった予選2回戦の第1セット、西岡はブレークを1度果たすも、サービスゲームではファーストサービス時のポイント獲得率が53パーセントに留まり2度のブレーク奪われ先行される。

続く第2セット、第3ゲームで相手にフォアハンドのウィナーを決められブレークを許した西岡は、その後左股関節付近の治療のためメディカルタイムアウトを取得。治療後、試合を再開した西岡だったが、1ゲームをプレーした時点で途中棄権を選択し無念の予選敗退となった。

一方、思わぬ形で予選決勝に駒を進めたロフハーゲンは、次戦で予選第19シードのS・オフナー(オーストリア)と世界ランク239位のN・バサバレディ(アメリカ)の勝者と対戦する。

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(2026年1月14日9時27分)
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