国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

今世紀最年少 17歳が芝で8強

エンゲル
勝利したエンゲル
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのボス・オープン(ドイツ/シュトゥットガルト、芝、ATP250)は12日、ワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク281位のJ・エンゲル(ドイツ)(ドイツ)が第7シードのA・ミケルセン(アメリカ)を6-4, 6-4のストレートで破る番狂わせを起こし、ツアー大会で初のベスト8進出を果たした。また、17歳のエンゲルは芝コートのツアー大会で今世紀最年少の準々決勝進出者となった。

>>望月 慎太郎vsマンデー 1ポイント速報<<

17歳のエンゲルがツアーレベルで芝コートの大会に出場するのは今回が初。1回戦では予選勝者で世界ランク94位のJ・ダックワース(オーストラリア)を下し2回戦に駒を進めた。

20歳で世界ランク35位のミケルセンとの顔合わせとなったこの日の2回戦、エンゲルはファーストサービスを31本入れ、その際に全てのポイントを獲得。ファーストサービス時のポイント獲得率100パーセントを記録し相手に1度もブレークポイントを与えず、リターンゲームでは各セット1度ずつブレークに成功。試合を通じて23本のウィナーを決めたエンゲルが、1時間17分でベスト8進出を果たした。

17歳8ヵ月で8強入りを決めたエンゲルは、芝コートのツアー大会において、2010年に18歳2ヵ月で8強入りしたR・ハリソン(アメリカ)の記録を抜き、今世紀最年少の準々決勝進出者となった。

なお、エンゲルよりも若くしてツアーレベルの芝コートの大会で8強入りしたのは、1985年に17歳7ヵ月でウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)を制覇した元世界ランク1位のBo・ベッカー(ドイツ)まで遡ることになる。

快進撃を続けるエンゲルは準々決勝で第4シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)と対戦する。オジェ アリアシムは2回戦で世界ランク36位のG・ペリカー(フランス)を下しての勝ち上がり。


【テニス365チャンネル】ボレーが安定!秘密兵器を忖度無し検証


■関連ニュース

・アルカラス、錦織 圭に「憧れある」
・世界1位 波紋発言を釈明
・西岡 良仁 直近7大会で6度目の棄権

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年6月12日22時10分)

その他のニュース

10月10日

フレンド 日本勢対決制し2度目V王手 (14時58分)

内島萌夏vs伊藤あおい 実現せず (14時15分)

初級~中級 混合ダブルス大会開催 (13時48分)

伊藤あおい WTA1000本戦王手 (13時24分)

チャイナOP 若手2人が準決勝で激突 (11時34分)

世界4位 誕生日白星「ケーキは嫌い」 (10時41分)

ズベレフ 初戦突破も転倒でヒヤリ (9時35分)

坂本怜「俺がメインキャラクター」 (9時02分)

ジョコビッチ まさかの初戦敗退 (7時57分)

10月9日

坂本怜 ルブレフ破る番狂わせ (14時33分)

【1ポイント速報】坂本怜vsルブレフ (13時05分)

アルカラス シーズン終盤の難しさ語る (11時05分)

20歳 大坂なおみ破った世界8位に圧勝 (10時17分)

ジャパンOP女子 出場選手発表  (9時22分)

ジョコ 錦織圭の並外れた才能を称賛 (8時16分)

10月8日

全豪オープンジュニアへの登竜門、11月に四日市で開催! 13歳以下部門を新設 (14時15分)

ズベレフ 今季好調の鍵を明かす (14時09分)

大坂なおみ参戦 異色大会が来年も開催 (12時18分)

TOP3不在のチャイナOP8強出揃う (10時53分)

世界7位 29度目の「WTA1000」8強 (9時56分)

坂詰姫野 実力者破り8強 (8時55分)

シナーとアルカラス 今季対戦は1度のみ (8時00分)

10月7日

錦織圭引退のジャパンOP 観客過去最多 (21時24分)

全仏OP優勝の平木理化 詐欺で起訴 (19時44分)

坂本怜 マスターズ2度目の初戦突破 (17時56分)

世界9位 快勝で2年ぶり8強 (16時57分)

【1ポイント速報】島袋将・坂本怜 上海マスターズ1回戦 (15時55分)

島袋将 8大会連続で初戦敗退 (15時36分)

世界1位シナー 怪我で今季終了 (9時36分)

ジョコ 39歳で102度目のツアー制覇 (8時31分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!