女子テニスの東風ヴォヤ 武漢オープン2026(中国/武漢、ハード、WTA1000)は10日、シングルス予選1回戦が行われ、世界ランク361位の
伊藤あおいが予選第10シードの
A・パークス(アメリカ)を6-4, 6-1のストレートで下し、本戦入りへ王手をかけた。
>>坂本 怜vsデ ミノー 1ポイント速報<<>>坂本 怜、ズべレフら 上海マスターズ組合せ<<>>アンドレーワら チャイナOP組合せ<<2試合に勝利すると、12日に開幕する本戦への出場権が手に入るこの予選。
22歳の伊藤が同大会に出場するのは初。予選1回戦で世界ランク70位のパークスと顔を合わせた。
この日の第1セット、伊藤は第3ゲームでブレークを奪われ1-3とリードを許したが、その後2度のブレークに成功して先行する。
勢いに乗る伊藤は第2セット、第2ゲームから一気に6ゲームを連取し勝利を収めた。
勝利した伊藤は予選決勝で予選第3シードの
M・フレッチ(ポーランド)と、世界ランク106位の
内島萌夏の勝者と対戦する。
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