国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

世界2位の処分に苦言「理解不可能」

ハレプ
ハレプ(画像は2022年の全米オープン)
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスで元世界ランク1位のS・ハレプ(ルーマニア)は日本時間29日にインスタグラムを更新。現在世界ランク2位のI・シフィオンテク(ポーランド)が今年8月に禁止薬物検査で陽性を示したことで、1ヵ月の出場停止処分を下したテニスの不正を監視することを目的とした機関、ITIA(国際テニス インテグリティ・エージェンシー)に対し、自身との処罰の違いに「理解するのは本当に不可能」と明かした。

>>望月 慎太郎、坂本 怜ら 四日市チャレンジャー組合せ<<

>>【総選挙!みんなで選ぼう!思い出の試合】回答すると全豪OPグッズ当たる!<<

>>テニス365運営メンバー募集中<<

四大大会2勝を含むツアー通算24勝を誇るハレプは、2022年に使用が禁止されているロキサデュスタットが検出されたことから、当初4年の出場停止処分を受けた。その後ハレプは不服申し立てを行ったが審理に時間がかかり、約2年間プレーすることができなかった。

そして今回ITIAは、シフィオンテクが禁止薬物トリメタジジンの検査で陽性反応を示したとし、1ヵ月の出場停止処分を下したと発表。

これによると、今年8月12日に実施された検査で使用が禁止されている薬物のトリメタジジンがシフィオンテクから検出され、9月12日に暫定的な出場停止処分がシフィオンテクに科されたが、シフィオンテク側は規則に従い9月22日に不服申し立てを申請。

その後の調査で当該陽性反応はシフィオンテクが時差ぼけ解消のために服用した薬に含まれていたものによる反応であったことが判明。ITIAはシフィオンテクに重大な過失はなかったと認め、出場停止処分は1ヵ月に留まった。

このようなITIAの発表に対しハレプは、自身のインスタグラムで現在の心境を明かしている。

「私は座って理解しようとするが、そのようなことを理解するのは本当に不可能だ。なぜ判断にこれほど大きな違いがあるのか?論理的な答えは見つからないし、あるとも思えない。それはITIA側の悪意としか思えない。ITIAは、明白なことであるにもかかわらず、私を破滅させるためにあらゆる手を尽くしてきた組織だ」

「私はいつも善を信じて、このスポーツの公平さを信じていた。本当に辛かった。ITIAが同時期に起こっている同じようなケースで、私と全く異なるアプローチをすることができるのはどうしてでしょう。WTAと選手評議会は、私にふさわしいランキングを返そうとしなかったことをどう受け入れることができるの?!」

「私はキャリアの2年間を失い、眠れない夜、考え、不安、答えのない質問...を繰り返した。しかし、私は正義を勝ち取った。生物学的パスポートによって、汚染されていたことが判明したのだ。そして、私は何か他のものを勝ち取り、私の魂はきれいに残った!! 失望を感じ、怒りを感じ、イライラを感じるが、今も悪は感じない」

「日々、側にいてくれる人の支えと無償の愛に感謝している。ありがとう!全ての中で、私も愛を受け取った。その瞬間に愛を提供してくれた人たちは本当に私を知っていたから!たぶんこれが最大の勝利!毎朝太陽が昇ることを私たちがよく知っているように、完璧な魂を持っている自分自身を見つけることは良いことだ!そして、そうやって私は形成されていて、誇りに思っている」


【30%OFF】ディアドラ
■最新ウエア・シューズ SALE開催中>


■関連ニュース

・ダニエル 太郎 熱戦制し9度目V
・錦織 圭「残念ながら勝てなかった」
・前年王者ジョコビッチ 欠場

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年11月29日16時05分)

その他のニュース

8月17日

世界1位 勝利も強風と酷暑に苦戦 (15時09分)

メドベージェフ 現役6人目の快挙 (14時08分)

前週Vの世界6位 まさかの初戦敗退 (13時18分)

世界4位 過去7敗のチチパス撃破 (11時05分)

松岡隼 逆転V「人生変える」 (10時06分)

青山修子組 WTA1000初戦突破 (8時58分)

ズベレフ 逆転勝ちで初戦突破 (8時08分)

松岡隼 チャレンジャー大会初V (6時55分)

8月16日

市川泰誠/今村昌倫ペア 逆転勝ちでV (17時23分)

ジョコ 最後の出場示唆「可能性高い」 (10時02分)

ジョコ撃破「最高」また大物狩り (9時05分)

ジョコ 逆転負けでまさかの初戦敗退 (7時55分)

8月15日

伊達公子 日本強化へ「危機感ある」 (20時26分)

元世界3位の歴代王者2人が初戦敗退 (13時42分)

チチパス 7年連続で初戦突破 (11時48分)

ボディ攻撃に即報復「やりすぎ」 (10時49分)

松岡隼 CH大会で今季2度目の4強 (9時44分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (8時45分)

島袋将 元世界6位にストレート負け (7時55分)

8月14日

モンフィス 逆転負けで初戦敗退 (15時38分)

島袋将 幸運生かし元世界6位と対戦へ (14時54分)

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!