国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

世界1位「WTAに失望してる」

アリナ・サバレンカ
最終戦でのサバレンカ
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスの最終戦 GNPセグロス・WTAファイナルズ(メキシコ/カンクン、ハード)は29日、シングルス予選ラウンドロビンの初戦が行われ、第1シードのA・サバレンカが第8シードのM・サッカリ(ギリシャ)を6-0, 6-1のストレートで破り、開幕戦で白星を飾った。しかし試合後にSNSを更新したサバレンカは「WTAにはとても失望している」と明かした。

>>ジョコ、アルカラスらパリマスターズ組合せ<<

最終戦 GNPセグロス・WTAファイナルズは今季の獲得ポイント上位8選手のみが出場できるシーズン最後の大会であり、賞金総額は900万ドル(約13億5,100万円)。

25歳のサバレンカは今季、1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で優勝を飾るとその後も好調を維持し2つのタイトルを獲得。先月の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で準優勝すると直後の世界ランキングで初の1位に輝いた。

そのサバレンカが最終戦に出場するのは3年連続3度目。昨年は予選ラウンドロビンを2勝1敗で通過すると準決勝でI・シフィオンテク(ポーランド)を下し決勝へ。しかし、C・ガルシア(フランス)にストレートで敗れ、初優勝とはならなかった。

そして今大会の初戦、サバレンカはサービスゲームが安定しないサッカリから6ゲームを連取し第1セットを先取。第2セットでも圧倒すると試合を通してわずか1ゲームしか落とさず、1時間14分で勝利した。

勝利したサバレンカだったが試合後には女子テニス協会のWTAに不満を吐露。次のようにSNSでつづった。

「今夜は集中力を切らさず、いいプレーができたので満足している。でも、WTAにはとても失望している。今夜の記者会見でも言ったように私は選手としてWTAに軽蔑されていると感じている。私たちのほとんどがそうだと思う。これはファイナルズに期待するレベルではない」

「正直なところ、このコートでは安心して動けないことが多い。このコートで初めて練習したのは昨日だったしバウンドも安定していない。これだけのことが懸かっているのだから私には受け入れられない」

「とはいえ、大会の主催者である地元の方、土壇場でコートを作ってくれた人たち、そしてこの大会で働いてくれている人たちには感謝の気持ちを示したい。彼らのせいではないことは分かっているし、私は彼らを愛し、感謝していることを知ってほしい。メキシコに来られてとても幸せだけど、WTAとこの状況には腹が立っている」

WTAファイナルズは近年開催地が定まっておらず、昨年はアメリカのフォートワースで行われた。そして今年の開催地に関してもすぐには決定せず多くの候補が挙がっていたが9月7日にメキシコのカンクンで開催されることが正式決定した。そこから準備期間2カ月余りの開幕ということもあり、大会運営も難しくなっているようだ。

【GNPセグロス・WTAファイナルズのシングルスの組合せ・結果】

・バカラー グループ
A・サバレンカ 1勝0敗
J・ペグラ(アメリカ) 1勝0敗
E・ルバキナ(カザフスタン) 0勝1敗
M・サッカリ 0勝1敗

・チェトゥマル グループ
I・シフィオンテク 0勝0敗
C・ガウフ(アメリカ) 0勝0敗
O・ジャバー(チュニジア) 0勝0敗
M・ボンドロウソワ(チェコ) 0勝0敗




■関連ニュース

・「昨年は二度とないシーズン」
・加藤ペア 第2の最終戦で準V
・青山/柴原ペア 最終戦白星発進

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年10月30日22時11分)

その他のニュース

7月19日

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦入り (22時09分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジャケ (20時00分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

7月18日

世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

7月17日

不調脱出へ「重要な試合だった」 (14時52分)

元世界3位撃破の伏兵に苦戦も逆転勝ち (13時43分)

上地結衣 生涯GS「取らずには終われない」 (12時12分)

加藤未唯組 熱戦制しツアー4強 (9時57分)

柴原瑛菜 復帰大会で4強 (8時59分)

錦織圭 中国若手と練習 (8時01分)

7月16日

西岡良仁ジュニアイベント 参加募集中 (18時46分)

BOSS、ロンドンでテニスイベント「ソーホー・グランドスラム」を開催 (16時07分)

野口莉央 完勝で今季7度目の8強 (14時46分)

ディミトロフに快勝し2年ぶり8強 (13時51分)

W杯英雄の息子が世界9位破る番狂せ (12時57分)

急成長の19歳がレーバー杯初参戦 (10時51分)

アルカラス 4ヵ月ぶりツアー復帰 (9時55分)

大坂なおみ シンシナティOP出場決定 (8時52分)

本玉真唯 逆転負けでツアー8強逃す (7時55分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!