国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

ジョコ 芝で最後の敗戦は5年前

ジョコビッチ
2022年大会優勝のジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
7月3日に開幕するテニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)男子シングルスで優勝候補筆頭の世界ランク1位N・ジョコビッチ(セルビア)は近年、芝コートで圧倒的な成績を残している。

>>【動画】エンターテイナー・ブブリクのプレー集「ラケットの持ち手でウィナー!?」<<

36歳のジョコビッチは今シーズン、四大大会の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)と全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)を制覇しており、R・レーバー(オーストラリア)が1969年に達成して以来誰も成し得ていない年間グランドスラムも視野に入っている。

そんなジョコビッチだが、ウィンブルドンでは過去7度タイトルを掲げている。特に近年は無敵の強さを誇っており、現在2018年から4連覇中(2020年は大会中止)となっている。

さらに、ジョコビッチの芝コートでの最後の敗戦はなんと約5年前まで遡る。2018年6月のフィーバー・ツリー・チャンピオン シップス(イギリス/ロンドン 、芝、ATP500)決勝で当時世界ランク6位のM・チリッチ(クロアチア)に7-5, 6-7 (4-7), 3-6で敗れたのが最後の敗戦となっている。この試合以降、ジョコビッチは芝コートで現在28連勝中だ。

開幕の迫る今年のウィンブルドンで最後にトロフィーを掲げるのはまたしてもジョコビッチか。それとも。




■関連ニュース

・錦織 次戦、出場選手など詳細
・珍事!ボールがラケット突き破る
・錦織「今辞めると悔い残る」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年6月25日11時33分)

その他のニュース

10月14日

【告知】松岡隼&綿貫陽介 済南OP1回戦 (9時40分)

望月慎太郎 シード破り初戦突破 (8時56分)

ズベ 激闘制しマスターズ40度目の8強 (8時02分)

10月13日

全仏女王が錦織圭とアジアテニス語る (20時00分)

自分に合った練習を実現するAIテニスマシン「Tenniix Pro/Basic」が期間限定最大20%オフ! (17時37分)

上海マスターズ 前年王者が3回戦敗退 (15時47分)

梨がもらえる!団体戦開催! (15時36分)

初級~中級 男子ダブルス大会開催 (15時35分)

19歳 世界3位浮上で自己最高位に (14時52分)

綿貫陽介 日本勢対決で完勝 (13時57分)

大坂なおみ 世界18位に後退 (13時00分)

チチパス 逆転勝利後に謎の数式出題 (10時54分)

伊藤あおい 予選突破も初戦敗退 (9時44分)

アルカラス まさかの3回戦敗退 (8時55分)

ズベレフ 初の世界1位到達が確定 (8時01分)

10月12日

【全文】錦織圭の引退会見 (20時50分)

柚木武ペア 激闘制しV (20時35分)

柴原瑛菜 2年7ヵ月ぶりシングルス優勝 (11時07分)

WTA1000初制覇、母国で復活V (10時28分)

伊藤あおい 格上に連勝 WTA1000本戦へ (8時48分)

10月11日

フェデラー 錦織圭に金言 (21時34分)

錦織圭 引退会見「晴れ晴れとした気持ち」 (19時41分)

錦織圭 引退後の生活「怠惰な…」 (18時12分)

錦織圭/フェデラー組が勝利 (16時50分)

坂本怜 世界9位に屈し16強ならず (16時28分)

フェデラー絶賛に錦織圭「お世辞?」 (14時55分)

【1ポイント速報】坂本怜vsデ ミノー (14時46分)

錦織×フェデラー 申込み殺到 倍率判明 (13時36分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!