国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

右手負傷のメド「裂けちゃった」

ダニール・メドベージェフ
4強入りを決めたメドベージェフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は15日、シングルス準々決勝が行われ、第5シードのD・メドベージェフが第23シードのA・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)を6-3, 7-5のストレートで破り、公式戦マッチ18連勝を果たしてベスト4進出を決めた。試合後には「本当に満足している」と充足感を語った。

>>アルカラス、メドベージェフらBNPパリバOP組合せ<<

>>シフィオンテクらBNPパリバOP組合せ<<

両者は3度目の顔合わせでメドベージェフの2勝。直近では先月のABNアムロ世界テニス・トーナメント(オランダ/ロッテルダム、室内ハード、ATP500)の1回戦で対戦しており、メドベージェフが4-6, 6-2, 6-2の逆転勝ちを収めている。世界ランク6位で27歳のメドベージェフは先月のABNアムロ世界テニス・トーナメント(オランダ/ロッテルダム、室内ハード、ATP500)、カタール・エクソンモービル・オープン(カタール/ドーハ、 ハード、ATP250)、ドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、ATP500)と3週連続でツアーを制覇。

今大会は初戦の2回戦で世界ランク48位のB・ナカシマ(アメリカ)、3回戦で同85位のI・イヴァシカ、4回戦で第12シードのA・ズベレフ(ドイツ)を下し大会初の8強入り。ズベレフ戦では右足首を負傷し痛めたが、問題なく準々決勝に出場できた。

この試合、第2ゲームで先にブレークしたメドベージェフはファーストサービスが入ったときに100パーセントの確率でポイントを獲得。セカンドサービスでも4ポイントしか失わずブレークチャンスを作らせずに第1セットを先取する。

第2セットは互いにチャンスを握るもサービスゲームのキープが続くなか、第7ゲームのダビドビッチ フォキナのサービス時では、メドベージェフが転倒し右手の親指を負傷し出血。メディカルタイムアウトを取得する。第8ゲームでも出血が止まらず再びメディカルタイムアウトを取ると、0-40とピンチを迎えるが、ここからポイントを連取して凌ぎキープ。メドベージェフは粘りのプレーが続く展開となる。第11ゲーム、リターンゲームでメドベージェフは0-40と絶好のチャンスを握ると、最後はフォアハンドのパッシングショットがネット前に詰めてきたダビドビッチ フォキナのミスを誘い均衡を破るブレークに成功。サービング・フォー・ザ・マッチとなった第12ゲームをキープし1時間46分で勝利した。

メドベージェフは第2セットで6度のブレークチャンスを握られるも驚異的な粘りでセーブ。最後はチャンスをものにしてマッチ18連勝を飾った。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはメドベージェフのコメントが掲載されている。

「(ズベレフ戦で負傷した右足首は)ウォーミングアップの時は、かなり痛かった。そこから足首があまり痛くならなくてよかったよ。プレーするつもりだったし、トライするつもりだったんだ。でも、ウォーミングアップでうまく動けなかった。できるだけ長く温めるようにして、痛み止めを1錠飲んだからそれが効いたのかもしれない。実際、試合中はどんどん調子が良くなっていったよ」

「右手の傷は切り裂けちゃったね。全開のような状態だった(笑)。あまり料理をしないからこんな風に包丁で切ることはないけど、驚いたよ」

準決勝では第14シードのF・ティアフォー(アメリカ)と対戦する。ティアフォーは準々決勝で第9シードのC・ノリー(イギリス)をストレートで下しての勝ち上がり。

ティアフォー戦についてメドベージェフは「彼は素晴らしいプレーをしている。フランシス(ティアフォー)はとても気合いが入っていて、熱血漢だから、調子のいい日は誰にでも勝てる。彼はノヴァーク(ジョコビッチ)やラファ(ナダル)も倒すことができるだろうね。実際、彼は全米オープンでラファを破っているしね。この対決を制するために、僕はベストを尽くさなければならない。それは決して簡単なことではなく、自分の最高のテニスを披露して、このような素晴らしい相手に勝てるように努力しなければならないんだ」と語った。




■関連ニュース

・錦織、復帰は「もうちょっと」
・錦織「足首に痛み」原因も分からず
・ナダル 18年ぶりトップ10陥落へ

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年3月16日10時31分)

その他のニュース

7月23日

錦織圭出場大会、予選に島袋将参戦 (11時23分)

野口莉央 猛烈な巻き返しで8強 (10時31分)

綿貫陽介 完敗で2回戦敗退 (9時31分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsサミュエル (8時30分)

昨年覇者 初戦突破で8強 (8時13分)

7月22日

疲れたテニス後のケアに「リカバリーサンダル」という選択肢 (16時32分)

ワウリンカ 最後のクレー大会終える (14時18分)

綿貫陽介 ストレート勝ちで初戦突破 (13時21分)

望月慎太郎 熱戦制し初戦突破 (11時07分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsセクリッチ (9時27分)

島袋将 3年ぶり全米OP出場決定 (9時16分)

大坂なおみ&伊藤あおい 全米OP出場 (8時44分)

本玉真唯 ツアー大会でシードに完勝 (7時52分)

7月21日

シナー 世界1位通算在位で単独10位に (12時22分)

世界1位100週の偉業達成 (11時21分)

女子テニス 性別検査を義務化 (9時54分)

内島萌夏 8大会連続ツアー初戦敗退 (9時01分)

ダニエル太郎 予選突破も本戦欠場 (8時16分)

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!