国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

内田 GSは「最高の景色」

内田海智
内田海智
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は25日、男子シングルス予選2回戦が行われ、世界ランク169位の内田海智は第8シードで同106位のF・バグニス(アルゼンチン)に2-6, 3-6のストレートで敗れ、予選決勝進出とはならなかった。試合後、内田はSNSを通じて「久しぶりのグランドスラムは最高の景色でした」とつづった。

>>土居vsブレル 1ポイント速報<<

>>日比野vsシュニーゲル 1ポイント速報<<

>>内島vsアヴァネシャン 1ポイント速報<<

28歳の内田は今季、6月のオエイラス・オープン3(ポルトガル/オエイラス、クレー、ATPチャレンジャー)でチャレンジャー大会で自身2度目の優勝を飾ると、8月のアビエルト・デ・テニス・ミフェル(メキシコ/ロスカボス、ハード、ATP250)で、初のツアー本戦出場を果たした。

内田は今大会がグランドスラム通算4度目の出場。これまで未勝利だったが、3年ぶり2度目の挑戦となった全米オープンの予選1回戦で元世界ランク29位のD・セラ(イスラエル)を6-3, 6-3のストレートで下して初勝利を挙げた。

内田とバグニスは6月のオエイラス・オープン3の準決勝で対戦し、内田が7-5, 7-6(7-4)で勝利していた。

この試合の第1セット、第2ゲームでブレークを許し序盤で3ゲームを連取された内田。第8ゲームで2度目のブレークを奪われ、先行される。

続く第2セットでは第4ゲームでブレークを許す。リターンゲームでは1度もブレークチャンスを掴むことができず、1時間15分で力尽きた。

内田は試合後、自身のTwitterを更新し、「予選2回戦で負けてしまいました。直近で対戦し勝った事のある相手だったのでイメージはありましたが、それ通りにプレーさせてもらえず相手の集中力も高く完敗でした。久しぶりのグランドスラムは最高の景色でした。今後も出続けるために次に向け行動するのみ。来週からマヨルカチャレンジャーです」と投稿した。

また同日に行われた女子シングルス予選2回戦には日本勢4名が登場。第7シードで世界ランク94位の土居美咲、第26シードで同130位の内島萌夏、同200位の日比野菜緒が予選決勝進出を決めた。一方、同195位の本玉真唯は2回戦敗退を喫した。




■関連ニュース

・ジョコビッチ「NYに行けない」
・西岡とダニエル 全米の初戦決定
・土居 全米OP予選決勝に進出

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年8月26日19時53分)

その他のニュース

10月17日

望月慎太郎 決勝進出ならず (19時12分)

日本勢 10名中2名が予選1回戦突破 (18時34分)

ダニエル太郎 ツアー予選敗退 (18時16分)

伊藤あおい快勝「何もやっていない」 (16時45分)

坂本怜 18歳に圧勝で本戦王手 (16時04分)

伊藤あおい 快勝でジャパンOP本戦王手 (14時39分)

【1ポイント速報】伊藤あおいら 日本勢予選1回戦 (13時03分)

ズべレフら4強 対戦カードは? (11時48分)

【1ポイント速報】坂本怜&ダニエル太郎 アルマトイOP1回戦 (10時56分)

10月16日

望月慎太郎が綿貫陽介に逆転勝ちで4強 (20時41分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vs綿貫陽介 (13時01分)

ズベ 7年ぶり4強、TOP10から今季3勝目 (10時37分)

報酬増額・マスターズ新設、計画発表 (9時56分)

ジャパンOP女子、日本勢が推薦出場 (8時11分)

10月15日

綿貫陽介 チリッチにストレート勝ち (16時18分)

望月慎太郎 ストレート勝ちで8強 (14時59分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsチリッチなど 2回戦 (12時59分)

モンフィス すでに現役引退か (12時30分)

ズべレフら 上海マスターズ8強出揃う (10時45分)

世界2位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (9時51分)

メド、チチパス下し史上6人目の記録 (8時49分)

10月14日

綿貫陽介 完勝で初戦突破 (14時47分)

松岡隼 ストレート負けで初戦敗退 (13時26分)

【1ポイント速報】松岡隼&綿貫陽介 済南OP1回戦 (11時59分)

チリッチ 2回戦は綿貫陽介の可能性 (10時34分)

望月慎太郎 シード破り初戦突破 (8時56分)

ズベ 激闘制しマスターズ40度目の8強 (8時02分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!