国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ルード、クレーだけで8勝目

キャスパー・ルード
全仏OPでのルード
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのEFG スイス・オープン・グシュタード(スイス/グシュタード、レッドクレー、ATP250)は24日、シングルス決勝が行われ、第1シードのC・ルード(ノルウェー)が第2シードのM・ベレッティーニ(イタリア)を4-6, 7-6 (7-4), 6-2の逆転で破って大会2連覇を果たすとともに、5月のゴーネット・ジュネーブ・オープン(スイス/ジュネーブ、レッドクレー、ATP250)以来となる今季3勝目を飾った。

決勝戦の第1セット、23歳のルードはファーストサービスが入ったときに85パーセントの高い確率でポイントを獲得。しかし、第5ゲームで1度ブレークを許すと、第6ゲームで訪れた3度のブレークチャンスを決め切れず先行された。続く第2セットでは互いにブレークを奪えないままタイブレークに突入。4度のミニブレークに成功したルードがセットカウント1-1に追いついた。

迎えたファイナルセット、サービスゲームの安定感が落ちなかったルードはファーストサービスが入ったときに82パーセントの高い確率でポイントを獲得。ベレッティーニにブレークチャンスを与えないプレーを披露すると、リターンゲームでは8度のブレークチャンスを創出し2度ブレークに成功。第2ゲームから5ゲームを連取し、2時間33分の熱戦をものにするとともに自身9個目のツアータイトル、クレーコートでは8個目となるトロフィーを手にした。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはルードの試合後のコメントが掲載されている。

「特にファイナルセットでは少し変化を加えたのが良かったね。ゲームもポイントも、ここではあっという間に過ぎていく。もし、準備と集中が出来ていなければブレークされることもあるし、逆にブレークできる状況にもなる。だから、自分のサーブをキープすることが重要で、第2セットではそれができたんだ。ブレークポイントをセーブすることはとても重要で、タイブレークではすべてが僕にとって有利に運んだ。ちょっとラッキーだったね。ファイナルセットではその勢いを保つようにした。ブレークに成功し、どんどんいいプレーができたよ」

一方、敗れたベレッティーニは6月のボス・オープン(ドイツ/シュトゥットガルト、芝、ATP250)とシンチ・チャンピオンシップス(イギリス/ロンドン、芝、ATP500)に続く今季3勝目とはならなかった。




■関連ニュース

・楽天OP3年ぶり開催が決定
・錦織 ミニオンコラボ動画投稿
・男女の賞金格差 19歳が疑問

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年7月25日8時07分)

その他のニュース

7月23日

全仏OP優勝の平木理化を逮捕 (17時41分)

錦織圭出場大会、予選に島袋将参戦 (11時23分)

野口莉央 猛烈な巻き返しで8強 (10時31分)

綿貫陽介 完敗で2回戦敗退 (9時31分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsサミュエル (8時30分)

昨年覇者 初戦突破で8強 (8時13分)

7月22日

疲れたテニス後のケアに「リカバリーサンダル」という選択肢 (16時32分)

ワウリンカ 最後のクレー大会終える (14時18分)

綿貫陽介 ストレート勝ちで初戦突破 (13時21分)

望月慎太郎 熱戦制し初戦突破 (11時07分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsセクリッチ (9時27分)

島袋将 3年ぶり全米OP出場決定 (9時16分)

大坂なおみ&伊藤あおい 全米OP出場 (8時44分)

本玉真唯 ツアー大会でシードに完勝 (7時52分)

7月21日

シナー 世界1位通算在位で単独10位に (12時22分)

世界1位100週の偉業達成 (11時21分)

女子テニス 性別検査を義務化 (9時54分)

内島萌夏 8大会連続ツアー初戦敗退 (9時01分)

ダニエル太郎 予選突破も本戦欠場 (8時16分)

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!