国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

ズベレフ勝因は「精神的強さ」

アレクサンダー・ズベレフ
アレクサンダー・ズベレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は25日、男子シングルス2回戦が行われ、第3シードのA・ズベレフ(ドイツ)が世界ランク36位のS・バエス(アルゼンチン)を2-6, 4-6, 6-1, 6-2, 7-5の逆転フルセットで破り、5年連続の3回戦進出を果たした。試合後、ズベレフは難しい状況に立たされた時の「精神的な強さ」について言及した。

>>全仏OP男子組合せ・結果<<

>>全仏OP女子組合せ・結果<<

昨年大会で自己最高となる4強入りを果たしたズベレフはこの日、第1ゲームでいきなりブレークを許す。第5ゲームでもブレークを許すと1度もブレークチャンスを掴むことができず第1セットを先行される。

続く第2セットでは序盤で4ゲームを連取される。第6ゲームでブレークバックに成功するも、その後はブレークチャンスを掴むことができず、セットカウント0-2と崖っぷちに立たされる。

それでも第3セットでは第2ゲームでブレークに成功しゲームカウント4-1としたズベレフ。第6ゲームでもブレークを奪うとサービング・フォー・ザ・セットとなった第7ゲームで3度目のセットポイントをものにし、セットカウント1-2と追い上げる。

流れを掴んだズベレフは第4セット、ファーストサービスが入った時に94パーセントの確率でポイントを獲得。第1・第5ゲームでブレークを奪い、セットカウント2-2に追いつく。

迎えたファイナルセット、第6ゲームでブレークを許すも直後の第7ゲームでブレークバックに成功。第10ゲームで1度のマッチポイントを凌ぐと第11ゲームで再びブレークを奪う。サービング・フォー・ザ・マッチとなった第12ゲームを難なくキープし、3時間36分の激闘を制した。

男子プロテニス協会のATPは試合後のズベレフのコメントを公式サイトで紹介。R・フェデラー(スイス)やN・ジョコビッチ(セルビア)、R・ナダル(スペイン)を例に挙げ、次のように試合を振り返った。

「方法(改善策)を見つけるしかなかった。精神的な強さについて話すと、フェデラー、ナダル、ジョコビッチといった偉大な選手たちは、最も難しい瞬間でも常に道を見つけることができるんだ。だから彼らは今の地位を築いている。僕は彼らのレベルに達することはできないけれど、彼らに近づけるよう努力しているし、それは間違いなく必要なことだね」

「彼(バエス)は、信じられないほど素晴らしいプレーヤーだ。このスポーツで多くの素晴らしいことを成し遂げるだろう」

勝利したズベレフは3回戦で世界ランク75位のB・ナカシマ(アメリカ)と対戦する。ナカシマは2回戦で同58位のT・フリークスポール(オランダ)を7-6 (8-6), 6-4, 6-2のストレートで破っての勝ち上がり。



[PR]全仏オープンテニス
5/22(日)~6/5(日)
WOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンド、WOWOWテニスワールドにて全コートライブ配信


■放送&配信スケジュールはこちら>


■関連ニュース

・ジョコ 西岡を賞賛「速い」
・大坂 なおみ「まだ少し痛む」
・ナダル「自信を持ち全力で」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年5月26日11時45分)

その他のニュース

10月8日

全豪オープンジュニアへの登竜門、11月に四日市で開催! 13歳以下部門を新設 (14時15分)

ズベレフ 今季好調の鍵を明かす (14時09分)

大坂なおみ参戦 異色大会が来年も開催 (12時18分)

TOP3不在のチャイナOP8強出揃う (10時53分)

世界7位 29度目の「WTA1000」8強 (9時56分)

坂詰姫野 実力者破り8強 (8時55分)

シナーとアルカラス 今季対戦は1度のみ (8時00分)

10月7日

錦織圭引退のジャパンOP 観客過去最多 (21時24分)

全仏OP優勝の平木理化 詐欺で起訴 (19時44分)

坂本怜 マスターズ2度目の初戦突破 (17時56分)

世界9位 快勝で2年ぶり8強 (16時57分)

【1ポイント速報】島袋将・坂本怜 上海マスターズ1回戦 (15時55分)

島袋将 8大会連続で初戦敗退 (15時36分)

世界1位シナー 怪我で今季終了 (9時36分)

ジョコ 39歳で102度目のツアー制覇 (8時31分)

10月6日

坂本怜 激闘制しマスターズ本戦入り (21時37分)

アルカラス 日本で連覇「特別な場所」 (21時23分)

西岡良仁 腰負傷で無念の途中棄権 (21時03分)

アルカラス 東京で復活V「長い道のり」 (20時49分)

アルカラス ジャパンOP連覇達成 (19時49分)

大坂なおみ 世界8位に惜敗で8強逃す (19時05分)

引退の錦織圭へ 恩師が労いの言葉 (18時40分)

【全文】錦織圭 引退スピーチ (18時02分)

【1ポイント速報】アルカラスvsレヘチカ (17時57分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsムチョバ (16時05分)

【1ポイント速報】日本勢 上海マスターズ予選決勝 (15時32分)

小田凱人 東京で頂上決戦制す (14時59分)

望月慎太郎 マスターズ本戦入りならず (14時24分)

世界5位 観客にボール直撃で失格 (9時54分)

ボール直撃で失格、ジョコ戦でまさか (9時51分)

10月5日

決勝はアルカラス「最大の挑戦」 (22時37分)

アルカラス「良いプレーできなかった」 (21時37分)

ジャパンOP 初出場で決勝進出 (20時35分)

アルカラス 熱戦制しジャパンOP連覇王手 (19時00分)

西岡良仁 シード破り9ヵ月ぶり白星 (18時47分)

坂本怜 上海マスターズ本戦王手 (17時54分)

望月慎太郎、ダニエル太郎に逆転勝ち (15時10分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 上海マスターズ日本勢予選1回戦 (13時05分)

錦織圭 12月のエキシビに登場 (12時48分)

有明コロシアムに錦織圭への巨大メッセージボード、ファンが感謝つづる (11時43分)

住友ゴムがATPツアー7大会の使用球契約を獲得、年間シェア48%に (11時39分)

アルカラスら ジャパンOP4強出揃う (9時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!