国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ナダル 初Vの死闘振り返る

ラファエル・ナダル
2009年ウィンブルドン決勝のナダル
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATPは12日に公式サイトで、世界ランク2位のR・ナダル(スペイン)とコーチのフランシス・ロイグ氏が2008年ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)決勝について語ったコメントを掲載した。

【YouTube】加藤 未唯 後編、好きな男性のタイプ教えてくれました

>>YouTube テニス365チャンネル<<

同試合は大会6連覇を狙う当時世界ランク1位のR・フェデラー(スイス)と初優勝をかけたナダルが激突。両者はウィンブルドン決勝で3年連続で顔を合わせていた。

ロイグ氏は「他の世代と比べるのは難しいけれど、あの試合はとてつもなくレベルが高かった。とても興奮する素晴らしい試合だった」と語った。

「あの試合は全てにおいて歴史に残るものだった。試合が終わった時間、カメラのフラッシュ、中断、マッチポイント全てだ」

決勝で2年連続フェデラーに苦杯を喫したナダルは、同試合を2度の中断を挟むも6-4, 6-4, 6-7 (5-7), 6-7 (8-10), 9-7のフルセットで勝利。4時間48分の死闘を制し、初の世界ランク1位に輝いた。

「あれはナダルのターニングポイントとなった。あれまでに2度決勝へ行ったが、1度目はチャンスがほとんどなかった。2度目は惜しかった。そして3度目は勝利した。フェデラーをウィンブルドン決勝で破ったことが全てを物語っている」

またナダルは同試合について「間違いなくあの試合は僕のキャリアの中でベストな試合の1つだ。ウィンブルドンで優勝することは僕の大きな目標であり夢だった」と明かした。

「先にマッチポイントが2つあって、その内の1つは僕がサービスだった。コートの真ん中にフォアハンドを打って、リスクを犯さず最小限のプレーになってしまった。返球するだけではフェデラーには通用しない。素晴らしいパッシングショットを決められてファイナルセットまでもつれこんでしまったんだ」

2009年の同大会を欠場したナダルは、その後2010年にも優勝を飾り2度目のタイトルを獲得した。

ナダルとフェデラーはキャリアで40度対戦しており、ナダルの24勝16敗。直近では、昨年ウィンブルドンの準決勝でフェデラーが勝利した。

[PR]「全国高3テニスチャレンジトーナメント」
7月20日までエントリーを受付中!

高校3年生限定の全国大会・詳細はこちら




■関連ニュース

・フェデラー、ユニクロへ感謝
・ナダル叔父 ジョコ最初の印象は
・ナダル「錦織は疲れていた」

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2020年7月13日17時36分)

その他のニュース

8月22日

錦織圭 全米OP会場で練習開始 (10時53分)

ダニエル太郎 快勝で今季3度目の4強 (10時00分)

ナカシマ 米男子15年ぶり快挙で4強 (9時07分)

アルカラス 全米OPで復帰へ (8時05分)

8月21日

世界1位シナー 全米OP欠場 (23時30分)

世界1位目前で痛恨の負傷棄権 (11時09分)

坂本怜 逆転負けで8強入り逃す (10時19分)

ダニエル太郎 世界77位に快勝で8強 (9時47分)

全米OP優勝賞金 テニス史上最高額に (8時34分)

8月20日

WTA1000で通算30度目の8強 (15時07分)

マスターズ8強 米選手が半数占める (14時11分)

世界1位 またも4回戦敗退 (13時23分)

キリオス薬物陽性 ハレプが意味深投稿 (11時07分)

望月慎太郎 元世界52位の実力者に惜敗 (9時58分)

ズベレフ 勝利目前から逆転負け (9時02分)

ダニエル太郎 予選突破から16強 (8時01分)

8月19日

キリオス 出場停止処分、コカイン陽性 (22時05分)

錦織圭は「夢を現実にした男」【錦織圭引退特集・伊達公子】 (19時57分)

全米OP 錦織圭に“異例の待遇” (13時17分)

41歳ワウリンカ 熱戦制し初戦突破 (11時40分)

絶体絶命から元王者に逆転勝ち (10時40分)

ダニエル太郎 第1シード撃破し本戦へ (9時01分)

坂本怜 快勝で3週連続の初戦突破 (7時59分)

錦織圭 全米OPに向け練習 (6時45分)

錦織圭 全米OP予選に出場決定 (4時03分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!