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ティームの5つ ATPが特集

男子テニス協会のATP公式サイトは4月30日、世界ランク3位のD・ティーム(オーストリア)の「知っておきたい5つのこと」と特集した。

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ティームは今季、1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で四大大会3度目の決勝進出。リオ・オープン(ブラジル/リオデジャネイロ、レッドクレー、 ATP500)では8強入りした。

1.ティームはビッグ3との差を縮めている。

2019年から現在までN・ジョコビッチ(セルビア)R・ナダル(スペイン)、フェデラーの3人と合計10試合を戦い7試合に勝利。ジョコビッチとは2勝2敗、ナダルには2勝1敗。フェデラーには3勝0敗と勝ち越した。

3月2日に発表された世界ランクでは自己最高の3位に。昨年5月のA・ズベレフ(ドイツ)以来にビック3以外が3位に食い込んだ。

2.ティームはATPで最も強い選手の1人。

昨シーズンはファイナルセットの試合で15勝3敗を記録。ティームのコーチであるN・マス(チリ)氏は「彼の練習は素晴らしい。いつも100パーセントで行い、常に集中している。毎日向上しようとし、コーチの私としても彼はいつも勝ちに飢えているのでうれしい」と明かした。

「彼はいい選手だ。ハードにトレーニングを行い、どのエクササイズにも全力を出す。シーズン前はとても大事。もしいい準備がができれば、いいテニスがシーズンを通してできる可能性が上がる」


3.2019年はティームのベストシーズン。

ティームは昨シーズン、3月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)でフェデラーらを破ってATPマスターズ1000初優勝。5月の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)決勝でナダルに敗れて準優勝を飾った。

また11月のNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)でも決勝へ進出。S・チチパス(ギリシャ)との激闘の末に敗れ、大会初優勝とはならなかった。


4.フットボールが好き

ティームはフットボールが好きで2015年にはイングランドのフットボールチームのホームスタジアムを訪れたり、翌年にはチームからシューズをもらった。


5.ティームは地球環境を大切にしている。

ティームは環境保護を大切にしており、2017年から約870万ポンドのプラスチックを海から取り除いたビジネス「4Ocean」に遭遇。その後SNSを通じてファンへ活動への協力を促した。

「地球の清掃に参加して手助けできればと思っている。それが僕の夢でもあるんだ」

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