男子テニスの20歳以下最終戦Next Gen ATPファイナルズ(サウジアラビア/ジッダ、ハード)は29日に公式サイトを更新し、今大会に出場する全8選手が出揃ったことを発表。世界ランク159位の
坂本怜は惜しくも出場権獲得とはならなかった。
>>テニス365 運営メンバー募集中!<<同大会は12月17日から21日にかけて開催され、20歳以下の選手で年間の獲得ポイント上位8選手が出場する大会。4名ずつに分かれ予選ラウンドロビンを戦い、各グループの上位2名が準決勝に駒を進める。試合形式は4ゲーム制の5セットマッチで、2017年から新型コロナウイルスの影響を受けた2020年を除き過去7度開催されている。
初代チャンピオンは
チョン・ヒョン(韓国)で、以降は
S・チチパス(ギリシャ)、
J・シナー(イタリア)、
C・アルカラス(スペイン)、
B・ナカシマ(アメリカ)、
H・メジェドビッチ(セルビア)、昨年は
J・フォンセカ(ブラジル)が優勝している。
そしてこの日、今年の出場選手が全8名が発表され、世界ランク19位の
J・メンシク(チェコ)、同28位の
L・ティエン(アメリカ)、同115位の
A・ブロックス(ベルギー)、同127位の
D・プリシュミッチ(クロアチア)、同133位のN・ブドコフ ケア(ノルウェー)、同135位の
M・ランダルーセ(スペイン)、同166位の
N・バサバレディ(アメリカ)、同167位のR・ホダル(スペイン)が名を連ねた。
なお、同大会への出場をかけた「Race to Jeddah」で2位となっていた昨年王者である世界ランク24位のフォンセカは負傷により欠場となっている。
「Race to Jeddah」でホダルに次ぎ10位につけていた坂本は惜しくも出場権獲得とはならなかった。
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