国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

【ウイルソン】「#ULTRAできるチャレンジがメインの試打会に参加しました。」

■テニスGEEK通信(TENNIS GEEK NEWS)とは
テニスギアの「モノ」や「コト」を、深堀し、マニアックに、そしてGEEK(ヲタク)にお届けするコラムです。

ウインザーラケットショップ池袋店スタッフの中居が独自の目線で話題の商品を紹介します。

テニスに関する仕事をして30数年になる大ベテランですが、まだまだヤル気満々でテニスコートに立っているシニアプレーヤーです。
-----------------------
【ウイルソン】「#ULTRAできるチャレンジがメインの試打会に参加しました。」

ウルトラと言えば、私の世代はウルトラⅡを思い出す方が多いと思います。

30数年前に7万円で発売されました。

有名なプロスタッフミッド85が6万円でしたので、その上位機種だったのですが、ダブルブレードカーボンにボロンを使ったモデルです。

当時ボロンは超高級素材で、プリンスボロンは15万円でした。

よってウルトラには、近寄りがたいとか、一目置くと言ったイメージがあり、「ウルトラはいる」とか「ウルトラいいね」などの軽いイメージは湧かなかったのです。

数年前のことですが、ウルトラ100(2代前)を打ってみると非常に使いやすく、ストレスなくプレーできました。

プレーしたこの日は各メーカーのラケットを一通り試打するイベントで、ヒッティングパートナーから「中居さんのテニスには、ウルトラ100が一番合ってましたよ」

と言われ、生まれて初めて他人の意見を元にラケットを買いました。

確かにボレーがしやすく自分のプレースタイルに合っていました。

その後、色々とラケット を変えましたが(5機種程)、ウルトラ100はいつ戻しても、すぐに試合で使えるので、今でも手元にあります。

そしてまたウルトラの新作が打つことができる機会がやってきました。



ウルトラ100、ウルトラ100L、ウルトラ100S、ウルトラ108の4機種です。(ウルトラ100ULは今回試打の機会はございませんでした)

なんと見慣れたPWSの膨らみはなくなり、逆にその部分がえぐれているのです。



お馴染みのクラッシュゾーンもボリュームアップし、とにかくストリングの撓みを縦も横もアップしたのです。



ウイルソンスタッフの道場さんと横山さんは、YouTubeでもお馴染みで、読者の皆さんも知っている方も多いのではないでしょうか。

YouTubeはこちら>

『#ウルトラできる』をテーマに難しいショットに挑戦する動画は見ていて楽しいですね。

今回の試打会は、ウイルソンスタッフとウインザースタッフが色々な動画にチャレンジする企画でスタートしました。

ウイルソンスタッフ横山さんにご挨拶しました。

「今日はテニスバッグ背負ったまま試打するのですか。」

横山さんはキョトンとしてます。

道場さん「中居さんが気を利かせて、ウルトラできるチャレンジのことを言っているのに、何でわかんないの。」

【#ULTRAできるチャレンジ】とは、内山プロがバックスピンをかけて相手のコートに落ちたボールがネットを越えて自陣のコートに戻し、ボールカゴに入る映像などを配信しているもので、横山さんのバージョンはバッグを背負ってコートを後にする時に、ポケットにボールが残っていたことに気づき、ベースライン辺りからネット越しにボールカートに、フワリとドロップショットのように打って入れる動画でした。



※ウイルソン公式facebookページより引用

横山さん「あーあれですか!(笑)大変だったんですよ。中々入らなくて、入っても跳ねて出ちゃったり。今日も撮影しますからね、中居さんが持っているペットボトルも使いますからね。」

そんなゆるりとしたトークでスタートしました。



ウルトラ100をまずは打ったのですが、ウルトラはどんどん簡単な方向に向かっているようでした。

打感が非常に柔らかくて、打った気がしないくらい手に響かないラケットに仕上がっていました。

ただし、先っぽに当たったミスショットは、ビリビリと響き、本当のラケットの硬さを痛感することができました。

本当は硬いフレーム構造で、パワーを出しながら、ストリングの撓みでマイルドな打球感にして、オブラートに包んだようなフィーリングを実現していたのです。



ウインザーオンラインショップページ(ウルトラ100)はこちらへ>
---------------------------------
ウルトラ100Lは、280gでバランス320mmと前作より、3g重くし、5mmトップライトに変更しました。

本来は、280gだとトップヘビーにしないと打ち負けてしまうのですが、面ブレが少なく打ち負けないパワーがあるのでイーブンバランスの320mmを実現できたと言っていました。

実際に打ってみても打ち負けることなど全く無く、逆にスイングスピードが上がり、回転数が増しているようでバウンド後の跳ね方が大きくなっていました。



ウインザーオンラインショップページ(ウルトラ100L)はこちらへ>
---------------------------------
ウルトラ100Sは、ストリングパターンが18×16のスピンエフェクトモデルなので、スピンがかかりやすいのは当然なのですが、ローボレーとバックボレーがしやすいことを発見しました。
私だけかもしれませんが、フォアボレーはフラット気味で余裕があるとドライブボレーで打つことがあります。それに比べてバックボレーは、アンダースピンを多めにして安全に打っています。ローボレーもネットしないように、スライス回転を入れ相手コートに深く行くように打っています。18×16の粗いストリングパターンだと、ボールのフェルトがストリングの編み目にめり込む感じで、スライス回転がかかりやすくなる気がしました。元々、ボレーがしやすいウルトラ100 ですから、18×16のSラケもボレーがしやすいのは当然の結果でした。



ウインザーオンラインショップページ(ウルトラ100S)はこちらへ
---------------------------------
ウルトラ108は、スライスが打ちやすくバックハンドは当然ながらフォアハンドのスライスがよく伸びて、相手は取り辛そうにしてました。

最大の特徴はボレーがしやすいことで食いついてから反発するので、逆回転、横回転が自在でネットプレーが楽しくなります。



ウインザーオンラインショップページ(ウルトラ108)はこちらへ
---------------------------------
試打の後は、#ULTRAできるチャレンジを行いました。

この模様はいずれ配信されますのでお楽しみに。

その他GEEK通信の記事はこちら




■関連ニュース

・「水とお湯でテニスをサポートする話」
・【ウイルソン】「黄金スペックの次に来る大和(やまと)スペック、ブレード100の実力とは。」
・【ヘッド】「大変貌を遂げた赤いプレステージ5機種の全貌」

■おすすめコンテンツ

・錦織掲示板
・選手フォトギャラリー
・世界ランキング
・スコア速報
(2020年2月28日17時21分)

その他のニュース

3月14日

19歳ペア 木下晴結&齋藤咲良が準V (19時35分)

選抜高校テニス2026 取材募集 (17時28分)

【告知】アルカラスvsメドベージェフ、シナーvsズベレフ (14時18分)

世界3位 3年ぶりV王手 (12時25分)

世界1位が三度目の正直なるか V王手 (10時02分)

引退の夫へ 世界9位の妻が思い告白 (9時11分)

単強力ペアがダブルス初V王手 (7時52分)

3月13日

アルカラス まさかの衣装にファン歓喜 (22時02分)

柴原瑛菜と木下晴結が4強入り (21時04分)

悲願の初V狙う世界1位ら4強出揃う (20時15分)

錦織圭は今後どうなる?課題と光 (18時26分)

アルカラス・シナーら4強出揃う (17時55分)

世界2位との熱戦制し7年ぶり4強 (16時49分)

メド 王者撃破も試合後に口論 (15時51分)

相手の態度に憤慨「面白いか?」 (15時34分)

ナダル・ジョコに並ぶ記録で4強 (14時49分)

日本人選手の中東退避巡り説明要求 (13時50分)

望月慎太郎 世界79位に屈し2回戦敗退 (11時35分)

フェデラー 初の長者番付入り (11時06分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsナヴォーネ (10時15分)

世界1位 初Vに向け2年連続4強 (10時12分)

日本の相手 イタリア代表メンバー決定 (9時01分)

シナー 再び若手の挑戦退け4強 (8時12分)

ズベレフ BIG4に並び全9大会で4強 (7時27分)

坂本怜 マスターズに主催者推薦で出場 (6時34分)

3月12日

伊藤あおい 途中棄権で2回戦敗退 (22時38分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvsジャリン (21時35分)

加治遥ら 全日本室内8強出揃う (21時04分)

大坂なおみ スケジュール合わず選外 (17時58分)

大坂なおみ 日本代表外れる (17時05分)

惜敗ジョコ 悔しさ滲む「僅差だった」 (15時52分)

逆転勝ちでジョコ撃破「誇りに思う」 (14時47分)

米国発の新鋭フットウェアブランドNotaceから初のコートモデル「koto 1」が登場 (14時22分)

昨年覇者ドレイパー、ジョコ下し8強 (12時50分)

ジョコ 逆転負けで8強ならず (12時48分)

望月慎太郎 今季初の“本戦白星” (12時02分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsメヒア (11時26分)

【1ポイント速報】ジョコビッチvsドレイパー (11時20分)

メド 好調維持し8連勝で8強 (10時26分)

ジョコら大会中にゴルフ「熱い試合」 (9時17分)

アルカラス無敗継続 15連勝で8強 (8時37分)

【1ポイント速報】アルカラスvsルード (6時56分)

完勝シフィオンテク 失セット0で8強 (6時21分)

木下晴結ら 日本勢7名初戦突破 (5時36分)

3月11日

Sansanが7月開催のピックルボール国際大会にタイトルスポンサーとして特別協賛 (19時14分)

実戦と解説でテニス偏差値がWアップ! 至高の3時間イベントを開催 (18時14分)

19歳が世界6位に完勝 (16時53分)

19歳 男子テニス界5人目の受賞なるか (15時58分)

ジョコビッチ/チチパス組 8強ならず (14時49分)

チャン以来の最年少でマスターズ8強 (14時00分)

シナー 19歳フォンセカ下し8強へ (12時18分)

【1ポイント速報】シナーvsフォンセカ (10時06分)

坂本怜 ダブルヘッダーで力尽きる (9時35分)

快勝ズベレフ 2年ぶり8強 (8時20分)

世界32位が復活!2年連続8強へ (7時40分)

伊藤あおい 3時間の激闘制し初戦突破 (6時25分)

大坂なおみ撃破の世界1位「満足」 (5時29分)

大坂なおみ 世界1位に屈し8強ならず (4時33分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsサバレンカ (3時04分)

【動画】ルバキナ 3年ぶりのインディアンウェルズ決勝へ 準決勝勝利の瞬間 (0時00分)

【動画】サバレンカが準決勝突破!悲願のVに王手 勝利の瞬間 (0時00分)

【動画】ドレイパーがジョコビッチ撃破!激闘制した瞬間 (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!