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オペルカ 31本エースで4強へ

男子テニスのスイス・インドア・バーゼル(スイス/バーゼル、室内ハード、ATP500)は25日、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク37位のR・オペルカ(アメリカ)が第4シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)を6-3, 3-6, 6-3のフルセットで破り、初のベスト4進出を果たした。

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身長210センチのオペルカはこの日、試合を通して31本のサービスエースを記録。ファーストサービスが入ったときに91パーセントの高い確率でポイントを獲得し、1時間33分で4強入りを決めた。

男子プロテニス協会のATP公式サイトでオペルカは「ロベルト(バウティスタ=アグ)との対戦は簡単なものではないが、今日、僕は間違いなく良いサービスを放てたと思う。それでも、ファーストサービスが入らなかったら僕はほとんどポイントを取れなかった。彼は悪夢のような存在だよ」

今季、2月のニューヨーク・オープン(アメリカ/ニューヨーク、室内ハード、ATP250)でツアー初タイトルを獲得している22歳のオペルカは、決勝進出をかけて、準決勝で世界ランク28位のA・デ ミノー(オーストラリア)と対戦する。両者は4度目の顔合わせでデ ミノーの3勝0敗。20歳のデ ミノーは準々決勝で同41位のJ・シュトルフ(ドイツ)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第1シードのR・フェデラー(スイス)、第3シードのS・チチパス(ギリシャ)が準決勝へ駒を進めた。

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