- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ディミトロフ 最終戦初V

グリゴール・ディミトロフ
最終戦初Vのディミトロフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスの最終戦であるNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)は大会最終日の19日、シングルス決勝が行われ、第6シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)が第7シードのD・ゴファン(ベルギー)を7-5, 4-6, 6-3のフルセットで下し、大会初優勝を飾った。ATPファイナルズで、初出場からタイトルを獲得したのは、1998年のA・コレッジャ(スペイン)以来19年ぶりの快挙。

>>ATP最終戦 組み合わせ表<<

共に初優勝がかかった決勝戦、序盤はゴファンに先手をとられたディミトロフだったが、ラリー戦でポイントを重ねて第12ゲームでこの日3度目のブレークに成功し、第1セットを先取する。

第2セットはサービスゲームで苦戦し、1度もブレークすることが出来ずにセットカウント1−1となったが、ファイナルセットでは第6ゲームで先にブレークに成功。第8ゲームでは3本のチャンピオンシップポイントを阻まれたが、第9ゲームでサービスをキープして念願の初タイトルを手にした。

今大会は、予選ラウンドロビンで第4シードのD・ティーム(オーストリア)、ゴファン、棄権した第1シードのR・ナダル(スペイン)に代わって繰り上がり出場のP・カレノ=ブスタ(スペイン)に勝利し、グループ・ピート サンプラスを1位通過で4強入り。準決勝では、第8シードのJ・ソック(アメリカ)を逆転で下して決勝に勝ち上がっていた。

26歳のディミトロフは今季、開幕戦のブリスベン国際(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATP250)決勝で錦織圭を破って初優勝。全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)ではベスト4に進出し、W&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)でマスターズ初のタイトルを獲得するなどキャリア最高のシーズンを送った。

2009年のN・ダビデンコ(ロシア)以来8年ぶりにBIG4以外のタイトル獲得を成し遂げたディミトロフは、大会後に発表される世界ランキングで自己最高の3位へ浮上することが確定している。

一方、準決勝で第2シードのR・フェデラー(スイス)を下して勝ち上がったゴファンだったが、惜しくも初優勝とはならなかった。今シーズンはシンセン・オープン(中国/シンセン、ハード、ATP250)と楽天ジャパン・オープン(日本/東京、ハード、ATP500)の2大会でタイトルを獲得した。大会後に発表される世界ランキングでは、自己最高の7位へ浮上することが決まっている。

今大会のシングルスはグループ・ピート サンプラスとグループ・ボリス ベッカーに分かれ、各グループの4選手が総当り戦を行う。各グループの上位2名が決勝トーナメントへ進出し、1位通過者はもう一方のグループの2位通過者と準決勝で対戦する。

獲得ポイントは予選ラウンドロビンで1勝する毎に200ポイント、決勝進出で400ポイント、優勝すると500ポイント、最大で1,500ポイントを獲得する。

【グループ・ピート サンプラス】
(1)R・ナダル 0勝1敗
(4)D・ティーム 1勝2敗
(6)G・ディミトロフ 3勝0敗
(7)D・ゴファン 2勝1敗
(補)P・カレノ=ブスタ 0勝1敗

【グループ・ボリス ベッカー】
(2)R・フェデラー 3勝0敗
(3)A・ズベレフ(ドイツ) 1勝2敗
(5)M・チリッチ(クロアチア) 0勝3敗
(8)J・ソック 2勝1敗

アシックス




■関連ニュース■

・ディミトロフ 公の場でキス
・ゴファン ディミトロフに脱帽
・フェデラー 東京五輪出場は?
(2017年11月20日5時46分)

その他のニュース

9月26日

杉田祐一、完敗で初戦敗退 (9時08分)

ダニエル 伊藤を退け2回戦へ (8時30分)

9月25日

3時間中断も快勝、次戦は西岡 (23時03分)

錦織圭、大坂なおみを称賛 (21時04分)

大坂破った東レ女王 初戦敗退 (19時45分)

ウォズニアッキ 快勝で初戦突破 (17時45分)

楽天OP観戦券プレゼント (17時26分)

錦織12位 日本勢世界ランク (17時01分)

リアル追求 本格テニスゲーム (15時36分)

日比野「ハッピーな場所」 (15時00分)

錦織と大坂 ブリスベンに出場 (12時00分)

錦織出場のハワイOPを観戦 (11時52分)

錦織 最終戦10位、24日付 (11時05分)

奈良くるみは初戦で逆転負け (10時24分)

9月24日

西岡良仁 快勝で深セン初戦突破 (19時40分)

ティーム「危険な選手」破りV (18時05分)

大坂、激動13時間25分の戦い (17時14分)

日比野 ブシャールに3連勝 (16時02分)

フェデラーら活躍で欧州V2 (12時29分)

錦織12位 24日付世界ランク (11時47分)

錦織破った世界166位は準V (11時26分)

大坂 最終戦ランク3位へ浮上 (10時48分)

大坂 世界ランク8位へ後退 (10時25分)

9月23日

「なおみは誇り」とバイン氏 (21時33分)

ティーム決勝 ワウリンカ敗退 (21時31分)

大坂 次戦ウィルス性疾患で棄権 (21時19分)

ジョコ敗れる レーバー杯 (17時45分)

錦織撃破166位「最大の成功」 (16時54分)

元女王、準V大坂を称賛 (15時44分)

大坂 脱帽「疲れ感じている」 (14時24分)

大坂 準V「来年頑張ります」 (12時55分)

大坂、完敗で凱旋Vならず (12時15分)

【1ポイント速報】大坂vsプリスコバ (11時00分)

錦織 166位にまさかの逆転負け (1時07分)

【1ポイント】錦織vsバッヒンガー (1時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る



テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!