- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

4度目の正直で初タイトル

クリステア・ムラデノヴィック
全豪OP時のムラデノヴィック
画像提供: tennis365.net
女子テニスツアーのサンクトペテルブルグ・レディース・トロフィー(ロシア/サンクトペテルブルク、ハード、WTAプレミア)は5日、シングルス決勝が行われ、世界ランク51位のK・ムラデノヴィック(フランス)が世界ランク34位のY・プチンセワ(カザフスタン)を6-2, 6-7 (3-7), 6-4のフルセットで下し、シングルスで自身初のツアータイトルを獲得した。

この試合、第1セットを先取したムラデノヴィックだったが、第2セットではセカンドサーブのポイント獲得率を38パーセントまで落とし、タイブレークの末このセットを奪われた。しかし、第3セットでは少ないブレークチャンスを活かし、2時間36分で勝利した。

今大会、ムラデノヴィックは2回戦で今年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)準優勝を果たしたV・ウィリアムズ(アメリカ)に快勝すると、続く3回戦では第6シードのR・ビンチ(イタリア)を破る活躍を見せた。

23歳のムラデノヴィックは今回が4度目の決勝進出で、過去はいずれも準優勝に終わっていた。

また、ダブルスでは世界ランク3位のムラデノヴィックは、C・ガルシア(フランス)と組み2016年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)でフランス人ペアとしては45年ぶりの優勝を果たした。

一方、敗れたプチンセワは自身初のツアー決勝を勝利で飾ることはできなかった。






■関連ニュース■ 

・土居撃破の元5位 決勝ならず
・スイトリナ 快勝で今季初V
・ツアー初Vかけ決勝で激突
(2017年2月6日12時53分)

その他のニュース

7月27日

片手バックの18歳女子 ツアー初V (12時46分)

伊藤あおい 惜敗で本戦入りならず (10時43分)

大坂「有名になりたいと思ってない」 (9時52分)

大坂なおみ 錦織圭にサイン貰う (8時58分)

錦織圭「悲しい気持ちもある」 (8時00分)

【告知】錦織圭vsシャン (7時08分)

7月26日

錦織圭 引退発表後の初戦、相手決定 (11時28分)

苦節14年、前年王者破りツアー初V (11時18分)

上杉海斗組 全試合ストレート勝ちでV (9時52分)

伊藤あおい 熱戦制し本戦入り王手 (9時01分)

望月慎太郎 完敗で決勝逃す (7時41分)

大坂なおみは第3シード 組合せ決定 (7時00分)

7月25日

錦織圭へ 故郷・松江市が応援幕掲出 (14時09分)

失セット0で連覇&10度目ツアーV王手 (13時03分)

シナーとジョコ、マスターズ欠場 (12時07分)

錦織圭 世界16位の20歳と早朝練習 (10時05分)

望月慎太郎 CH大会で9ヵ月ぶり4強 (9時08分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsマンデー (7時02分)

世界14位破る番狂わせでツアー初4強 (6時50分)

7月24日

ルブレフ 圧勝で今季7度目の8強 (13時46分)

望月慎太郎/松岡隼 初タッグも初戦敗退 (12時58分)

加藤未唯組 逆転勝ちでツアー4強 (10時41分)

本玉真唯 ツアー8強ならず (9時50分)

望月慎太郎 熱戦制し今季2度目の8強 (8時53分)

錦織圭 復帰戦の会場で練習 (7時51分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!