- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

最後は自撮り「毎日クレイジー」

テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は26日、女子シングルス準決勝が行われ、第2シードのS・ウィリアムズ(アメリカ)に2-6, 1-6の完敗を喫した元天才少女のM・ルチッチ=バーロニ(クロアチア)は四大大会初の決勝進出とはならなかった。試合後の会見では、快進撃を見せた今大会について「毎日クレイジーだった」と振り返った。

>>ナダルvsディミトロフ 1ポイント速報<<

>>全豪OP 対戦表<<

34歳のルチッチ=バーロニは2回戦で第3シードのA・ラドワンスカ(ポーランド)を破ると、準々決勝では2016年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)ファイナリストである第5シードのKa・プリスコバ(チェコ共和国)に勝利し、四大大会で1999年のウインブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)以来18年ぶりのベスト4進出を果たした。

しかし、準決勝は「彼女(セリーナ)は驚くようなプレーをしていた。サービスが信じられなかった。最初のポイントから、とても良いプレーをしていた。あそこまでされたら、本当に難しい」とファーストサービスが入った時のポイント獲得率が92パーセントのセリーナに脱帽した。

この日、わずか50分で力尽きたルチッチ=バーロニは「私からの言い訳はゼロ。でも、ちょっと力尽きてしまった。本当に頑張ったけど、どう見えたかは分からない。あっという間だった。何とか挽回しようと頑張ったけど、彼女が良すぎた」と完敗を認めた。

試合に終止符が打たれ、セリーナと握手を交わしたルチッチ=バーロニはバッグから携帯を取り出し、一回転しながら自撮をしてコートを後にした。

両者は今回が3度目で、最後に対戦したのは1998年だった。19年ぶりにセリーナと対戦したことについては「前の対戦は覚えてはいない。今言えるのは、彼女が驚くようなテニスをして、チャンピオンが準決勝で見せるプレーをしていたということ。彼女には頑張って欲しい。また新たな記録を打ち立てて欲しい」と述べた。

ルチッチ=バーロニは、1997年のプロ転向直後にクロアチアの大会でツアー優勝。1998年は同大会で2連覇、さらに1999年のウインブルドンで4強入りと躍進を遂げた。

しかし、その後はツアー生活から離脱した時期があり、なぜテニスから離れたかは未だ明かされていない。

一方、2年ぶり7度目の優勝に王手をかけたセリーナは、決勝で第13シードのV・ウィリアムズ(アメリカ)との姉妹対決に挑む。

両者は今回が28度目の対戦で、セリーナの16勝11敗。四大大会で対戦するのは2015年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランド スラム)準々決勝以来。四大大会の決勝は2009年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、 芝、グランドスラム)以来9度目。

もしセリーナがヴィーナスに勝利すると、S・グラフ(ドイツ)を超える四大大会最多23勝目となる。






■関連ニュース■ 

・元天才少女「書かれてイライラ」
・フェデラー 錦織絶賛「素早い」
・フェデラー「圭は素晴らしい」
(2017年1月27日16時40分)

その他のニュース

8月23日

マスターズ決勝で初の黒人対決 (11時06分)

小髙未織 快勝でインカレ室内V (9時56分)

ダニエル太郎 決勝進出ならず (8時30分)

アルカラス/セリーナ組 全米OP出場 (7時30分)

錦織圭/大坂なおみ組 全米OP出場せず (6時44分)

8月22日

前年女王らシンシナティOP4強出揃う (15時01分)

マスターズ新王者誕生が確定 (13時58分)

20歳が元四大大会女王3枚抜き (13時04分)

錦織圭 全米OP会場で練習開始 (10時53分)

ダニエル太郎 快勝で今季3度目の4強 (10時00分)

ナカシマ 米男子15年ぶり快挙で4強 (9時07分)

アルカラス 全米OPで復帰へ (8時05分)

8月21日

世界1位シナー 全米OP欠場 (23時30分)

世界1位目前で痛恨の負傷棄権 (11時09分)

坂本怜 逆転負けで8強入り逃す (10時19分)

ダニエル太郎 世界77位に快勝で8強 (9時47分)

全米OP優勝賞金 テニス史上最高額に (8時34分)

8月20日

WTA1000で通算30度目の8強 (15時07分)

マスターズ8強 米選手が半数占める (14時11分)

世界1位 またも4回戦敗退 (13時23分)

キリオス薬物陽性 ハレプが意味深投稿 (11時07分)

望月慎太郎 元世界52位の実力者に惜敗 (9時58分)

ズベレフ 勝利目前から逆転負け (9時02分)

ダニエル太郎 予選突破から16強 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!