男子テニスツアーのサンクトペテルブルグ・オープン(ロシア/サンクトペテルブルグ、ハード、ATP250)は23日、シングルス準々決勝が行われ、第1シードの
S・ワウリンカ(スイス)が第7シードの
V・トロイキ(セルビア)を7-5, 6-2のストレートで下し、ベスト4進出を果たした。
準決勝では、第4シードの
R・バウティスタ=アグ(スペイン)と対戦する。バウティスタ=アグは準々決勝で第8シードの
J・ソウサ(ポルトガル)と逆転で破っての勝ち上がり。
その他では第3シードの
T・ベルディヒ(チェコ共和国)が
P・ロレンジ(イタリア)、第5シードの
A・ズベレフ(ドイツ)が
M・ユーズニー(ロシア)をそれぞれストレートで下し、準決勝へ進出している。
昨年覇者の
M・ラオニチ(カナダ)は第2シードで出場したが、初戦の2回戦でユーズニーに逆転で敗れた。


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