男子テニスのリンカーン チャレンジャー(アメリカ/リンカーン、ハード、ATPチャレンジャー)は日本時間16日(現地15日)、シングルス2回戦が行われ、世界ランク222位の
野口莉央が予選勝者で同446位のD・スレシュ(インド)に6-4, 6-0のストレートで完勝し、チャレンジャー大会で今季7度目のベスト8進出を果たした。
27歳の野口は今大会、1回戦で世界ランク283位のC・ブルーム(イギリス)をフルセットで破り、初戦突破を果たした。
一方、26歳のスレシュは1回戦で第4シードのM・エチャル(チュニジア)を下しての勝ち上がり。
この日の2回戦、野口はサービス時に80パーセントの確率でポイントを獲得し、1度もブレークポイントを与えることなくキープを重ねる。一方で、リターンゲームでは4度のブレークに成功し、わずか1時間で完勝。今季のチャレンジャー大会では5月の無錫オープン(中国/無錫、ハード、ATPチャレンジャー)以来、7度目の8強入りを決めた。
勝利した野口は準々決勝で第5シードのM・ラヤル(エストニア)と対戦する。ラヤルは2回戦で世界ランク364位の
M・クルーガー(アメリカ)を下しての勝ち上がり。
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