リオデジャネイロ・パラリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)は13日、テニス競技の男子シングルス3回戦が行われ、第6シードの
国枝慎吾がD・Shunjiang(中国)に6-1, 6-4で快勝し、準々決勝進出を決めた。
この試合、国枝は6度のブレークに成功、ファーストサービスの確率が56パーセントとサービスに苦しむShunjiangを寄せつけなかった。
準決勝ではJ・ジェラール(ベルギー)と対戦する。
世界ランク6位の国枝は、北京オリンピックとロンドン・オリンピックで金メダルを獲得。今大会では、五輪3連覇に挑む。
また、今大会のダブルスには斉田悟司とのペアで第6シードで出場しており、同日に行われた準々決勝に登場。フランスのF・カタネオ/ M・ジェレミアス組に1-6, 6-3, 7-6 (7-5)の逆転で勝利しベスト4入りを決めた。


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