男子テニスのW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)は19日、シングルス準々決勝が行われ、第4シードの
M・ラオニチ(カナダ)が第8シードの
D・ティエム(オーストリア)を6-3, 6-4のストレートで下し、ベスト4進出を果たした。
>>W&Sオープン対戦表<<両者初の対戦となったこの試合、ラオニチは17本ものサービスエースを叩き込み、ティエムに1度もブレークチャンスを与えずに圧倒。1時間8分で勝利を手にした。
準決勝では、第1シードの
A・マレー(英国)と
B・トミック(オーストラリア)の勝者と対戦する。
ラオニチは、今年7月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で四大大会初の決勝進出を果たしたが、地元のA・マレーにストレートで敗れ準優勝に終わった。
今大会では、初戦となる2回戦で
J・イズナー(アメリカ)、3回戦で
杉田祐一(日本)を下して準々決勝へ駒を進めた。


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