- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

【速報】錦織 2連覇へ前進

男子テニスツアーの楽天ジャパン・オープン(日本/東京、ハード)は本戦初日の5日、シングルス1回戦が行われ、昨年覇者で第2シードの錦織圭(日本)が18歳のB・コリッチに2-6, 6-1, 6-2の逆転で勝利し、苦しむも2連覇へ向けて前進した。

>>楽天OP対戦表<<

この試合の第1セット、錦織はコリッチの勢いに押されて4ゲーム連取を許す一方的な展開となった。第5ゲームでようやくサービスキープに成功するも、コリッチに傾いた流れを自身に引き戻せずこのセットを落としてしまう。

日本のエースが初戦の第1セットを落とす展開に会場も動揺が隠せない中、第2セットから調子を上げてきた錦織は、フォアハンドのウィナーやネットプレーなど錦織らしさを発揮しコリッチを圧倒。最後は期待の若手に力の差を見せつけて勝利を手にした。

2回戦では、世界ランク50位のS・クエリー(アメリカ)と対戦する。錦織とクエリーは今回が通算7度目の対戦で、対戦成績は3勝3敗となっている。

世界ランク6位の錦織は、今年のグランドスラムでは全豪オープン・全仏オープンでベスト8入りを果たし、ウィンブルドンでは左ふくらはぎの負傷により2回戦で棄権。

昨年準優勝の全米オープンには日本人男女を通じて初となる四大大会最高の第4シードで出場するも、まさかの初戦敗退を喫した。

その後、国別対抗戦デビスカップ ワールドグループ入れ替え戦(プレーオフ)日本対コロンビア戦に最年長として出場。錦織はエースとしてシングルス2試合を勝ちきり、日本の勝利に貢献しワールドグループ残留を決めた。

昨年の楽天オープン決勝ではM・ラオニチ(カナダ)を下して大会2度目のタイトルを獲得している錦織。今回は3度目、2連覇へ挑む。

一方、敗れた18歳のコリッチは今後の活躍に期待がかかる若手の1人で、今年2月に行われたドバイ・デューティー・フリー・テニス選手権男子では、A・マレー(英国)を撃破してベスト4進出を果たすなど、世界ランキングも徐々に上げてきている。


■関連ニュース■ 

・錦織 勝てば次は元世界17位
・錦織 初の1位に
・錦織圭が楽天2連覇狙う
(2015年10月5日17時47分)

その他のニュース

10月11日

フェデラー絶賛に錦織圭「お世辞?」 (14時55分)

【速報中】坂本怜vsデ ミノー (14時46分)

錦織×フェデラー 申込み殺到 倍率判明 (13時36分)

10月10日

フレンド 日本勢対決制し2度目V王手 (14時58分)

内島萌夏vs伊藤あおい 実現せず (14時15分)

初級~中級 混合ダブルス大会開催 (13時48分)

伊藤あおい WTA1000本戦王手 (13時24分)

チャイナOP 若手2人が準決勝で激突 (11時34分)

世界4位 誕生日白星「ケーキは嫌い」 (10時41分)

ズベレフ 初戦突破も転倒でヒヤリ (9時35分)

坂本怜「俺がメインキャラクター」 (9時02分)

ジョコビッチ まさかの初戦敗退 (7時57分)

10月9日

坂本怜 ルブレフ破る番狂わせ (14時33分)

【1ポイント速報】坂本怜vsルブレフ (13時05分)

アルカラス シーズン終盤の難しさ語る (11時05分)

20歳 大坂なおみ破った世界8位に圧勝 (10時17分)

ジャパンOP女子 出場選手発表  (9時22分)

ジョコ 錦織圭の並外れた才能を称賛 (8時16分)

10月8日

全豪オープンジュニアへの登竜門、11月に四日市で開催! 13歳以下部門を新設 (14時15分)

ズベレフ 今季好調の鍵を明かす (14時09分)

大坂なおみ参戦 異色大会が来年も開催 (12時18分)

TOP3不在のチャイナOP8強出揃う (10時53分)

世界7位 29度目の「WTA1000」8強 (9時56分)

坂詰姫野 実力者破り8強 (8時55分)

シナーとアルカラス 今季対戦は1度のみ (8時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!