- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

【速報】錦織 3連覇に王手

男子テニスツアーのメンフィス・オープン(アメリカ/メンフィス、ハード、賞金総額659,070ドル、優勝賞金106,565ドル)は14日、男子シングルス準決勝が行われ、自身初の大会3連覇を狙う第1シードの錦織圭(日本)が2010年度優勝者S・クエリー(アメリカ)を5-7, 7-6 (7-5), 7-6 (7-5)のフルセットで下し、自身初の3連覇まで王手とした。

クエリーのサービスで始まったこの試合、第1セットは先に錦織がブレークチャンスが掴むが活かすことができず両者サービスキープが続く。第12ゲーム、クエリーの3度目のセットポイントで錦織はバックハンドのダウンザラインをアウトし第1セットを落とした。

第2セットでも先にブレークチャンスを掴むのは錦織だが活かせず、両者サービスキープが続き錦織にとって今大会初のタイブレークに突入する。

タイブレークに入り、両者サービスポイントのキープが続く。終盤12ポイント目でストローク戦を制し、錦織が第2セットで追いつく。

錦織のサービスで始まったファイナルセット、第3ゲームで錦織は先にブレークチャンスを与えてしまう。2度目のチャンスでクエリーの攻撃的なストロークを前にバックの返球をアウトしブレークを許す。

この時、第2セットでトレーナーに診てもらった左足を気にするしぐさを見せた。

しかし第6ゲーム、クエリーのショットをよみカウンターを決め15-40とすると1度目のチャンスでストローク戦を制しブレークバックに成功する。

その後は両者サービスキープが続き、第12ゲームでストローク戦を制した錦織が15-40とマッチポイントを掴むが、クエリーが粘りこのセットもタイブレークとなる。

タイブレークに入り、1ポイント目で錦織はミニブレークを許すが2ポイント目で追いつく。クエリーのダブルフォルトで2-1とリードすると、錦織のボレーにクエリーが食らいつき返しミニブレーク。

5ポイント目まで共にミニブレークが続くがクエリーが6ポイント目でキープする。しかし錦織が7ポイント目でミニブレークに成功し追いつくと、10ポイント目でクエリー痛恨のダブルフォルトで錦織にマッチポイントが訪れる。

12ポイント目、4度目のマッチポイントでクエリーのリターンがアウトとなり錦織が2時間41分の激闘を制した。

両者は6度目の対戦となり、錦織はクエリーに3勝3敗とした。

前回の対戦となる昨年7月に行われたシティ・オープン男子2回戦では、錦織が2008年の初対戦以来、約6年ぶりに勝利をおさめたが2連勝とし、これまで苦手としていたクエリーに勝利数で並んだ。

勝利した錦織は大会初、自身初の3連覇を目指し、D・ヤング(アメリカ)を4-6, 6-3, 6-4で下した第2シードのK・アンダーソン(南アフリカ)と対戦する。

《錦織vsクエリー 1ゲーム速報中》


日清ひよこちゃんバッグをプレゼント!



■関連ニュース■ 
・錦織 156位に苦戦するも4強
・逆転勝利の錦織 3年連続8強
・錦織「準備が出来ていなかった」


■最新ニュース■ 
・青山 修子 今季2度目の決勝
・マレー ベスト4を前に敗れる
・2連覇のイカイと三菱が決勝


■最新動画■ 
・錦織 圭vsジョコビッチ【ツアー最終戦】
・ジョコビッチvsワウリンカ【ツアー最終戦】
(2015年2月15日12時53分)

その他のニュース

9月25日

世界4位 ジャパンOP欠場 (17時31分)

坂本怜 目標は錦織圭と対戦し優勝 (16時51分)

【速報中】ダニエル太郎vsマロジャン (16時30分)

錦織圭 ラストマッチへ 坂本怜と練習 (15時45分)

錦織圭 一番の思い出は? (14時07分)

穂積絵莉組 ツアー決勝進出ならず (13時56分)

錦織圭 BIG4と同時代「いなかったら…」 (12時57分)

錦織圭 キャリア振り返る「よく頑張った」 (12時24分)

西岡良仁 ジャパンOPで7か月ぶり復帰 (10時42分)

カナダ人男子史上3人目 ツアー250勝 (9時04分)

日比野菜緒 世界33位に屈し8強ならず (8時01分)

9月24日

望月慎太郎 世界106位に屈し初戦敗退 (21時04分)

「僕の大会に戻ってくるな」――現役プロ・内山靖崇が語る「UCHIYAMA CUP」の真意 (17時55分)

有明テニスの森で「キッズ&ジュニア テニスカーニバル」10月10日開催、参加無料! (17時19分)

日本テニス協会がジュニア向けプログラムを120拠点へ拡大、「ニャオハボール」も全国導入 (17時17分)

ダニエル太郎 今季初のツアー本戦白星 (16時26分)

錦織圭ら 日本勢がジャパンOP推薦出場 (15時51分)

島袋将 ストレート負けで初戦敗退 (15時42分)

【1ポイント速報】島袋将&ダニエル太郎 杭州OP1回戦 (14時00分)

錦織圭 ジャパンOP練習相手が決定 (13時44分)

マスターズ 4年で選手に78億円分配 (13時00分)

アルカラス絶賛「今彼は世界最高」 (10時55分)

ズベレフ 初の世界1位が射程圏内に (10時01分)

大坂なおみ雰囲気一変、全身黒衣装に (9時05分)

9月23日

錦織圭は「日本のテニスを強くした」【錦織圭引退特集・西岡良仁】 (19時58分)

望月慎太郎 雪辱果たし本戦入り (17時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsコトフ (15時34分)

ダニエル太郎 日本勢対決制し本戦入り (15時19分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vs松岡隼 (13時00分)

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

9月22日

望月慎太郎 世界1004位に辛勝 (19時42分)

ダニエル太郎 快勝でツアー本戦王手 (14時36分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsデラニー  (13時05分)

最終戦 トップ10から4人が初出場狙う (11時13分)

加藤未唯の爪に対戦相手が釘付け (10時01分)

フォンセカ 負傷でジャパンOP欠場 (8時01分)

岡村恭香 世界31位に屈し初戦敗退 (6時15分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!