- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

元世界3位ダビデンコに波乱◇クレムリンカップ男子

男子テニスツアーのクレムリンカップ男子(ロシア/モスクワ、賞金総額67万3150ドル、ハード)は16日、シングルス1回戦4試合を行い、元世界ランク3位で第5シードのN・ダビデンコ(ロシア)が初戦で敗退する波乱に見舞われた。その波乱を演出したのはA・ボゴモロフJR(ロシア)でダビデンコを7-5, 6-4のストレートで下した。

第1セットは両者2度ずつのブレークを奪い合うも、ゲームカウント5-6で第12ゲームでこのセット3度目のブレークをダビデンコはボゴモロフJRに奪われ、このセットを落としてしまう。

第2セットは第1セットで勢いに載ったボゴモロフJRが、2度のブレークに成功し一気にゲームカウント4-0とリードした。

ここから31歳のダビデンコは反撃に転じ、ゲームカウント4-4へと追い付く。第9ゲームはボゴモロフJRにサービスキープされる。続くダビデンコのサービスゲームで0-40とボゴモロフJRにマッチポイントを握ると、2本しのいだダビデンコだったが、3度目のマッチポイントを決められ、1時間34分でゲームセット。

「お互い祖国ロシアでの対戦は、精神的にきついものがあった。」と語るボゴモロフJR。「第1セットの終盤はかなり積極的なプレーができた。そのまま第2セットも4-0とリードしたけど、そこからニコライ(ダビデンコ)が素晴らしいテニスをし始めて追い付かれてしまった。それでも冷静さを失わなかったのがこの勝利を導いた要因だと思う。」と、勝因を分析していた。

ダビデンコは今大会で2004年、2006年、2007年と優勝を飾っていたが、この日の敗戦で今大会での成績を19勝7敗とした。

29歳のボゴモロフJRは昨年が今大会の初出場で、その時は準々決勝で敗退していた。ボゴモロフJRは準々決勝進出をかけて、S・ボレッリ(イタリア)I・カルロビッチ(クロアチア)の勝者と2回戦で対戦する。

今大会は上位4シード選手が1回戦を免除されているため、2回戦から登場する。第1シードはA・ドルゴポロフ(ウクライナ)、第2シードはセッピ、第3シードはV・トロイキ(セルビア)、第4シードがT・ベルッチ(ブラジル)と続く。

この日行われた試合結果は以下の通り。

A・ボゴモロフJR ○-× N・ダビデンコ (5), 7-5, 6-4
C・ベルロク(アルゼンチン) (7) ○-× A・クズネツォフ(ロシア), 1-6, 6-4, 6-3
K・クラウチュク ○-× E・コロレフ(ロシア), 6-4, 6-3
I・セイスリン(オランダ) ○-× M・ベレー(ドイツ), 7-6 (9-7), 6-3

また、この日行われたダブルス1回戦には伊藤竜馬(日本)/ ベルッチ組がD・ヒメノ=トラバー(スペイン)/ L・ロソル(チェコ共和国)組を7-6 (7-5), 6-3で下して準々決勝進出を果たした。伊藤/ ベルッチ組は、第3シードのボゴモロフJR/ ベルロク組と準々決勝を行う。

今大会の優勝賞金は、シングルス12万1520ドル。ダブルス3万6950ドル。

(翻訳/弓削忠則)

(2012年10月17日13時15分)

その他のニュース

9月18日

【告知】日本vsニュージーランド デ杯1日目 (21時05分)

全米OP王者ズべレフ 使用ギア一覧 (20時40分)

WOWOW、錦織圭の引退関連で3カ月連続の特別特集を放送へ (14時20分)

全米OP女王ルバキナ 使用ギア一覧 (11時47分)

日本vsニュージーランド 組合せ決定 (11時13分)

ワウリンカ 最後の代表戦は好カードに (9時04分)

9月17日

錦織圭のプレー「とても攻撃的」【錦織圭引退特集・フルカチュ】 (20時20分)

小田凱人「完全に打ち砕かれた」 (14時22分)

日本テニス協会、ミュージカル『新テニスの王子様』とのコラボ企画を発表 (14時11分)

日本代表、対戦相手のメンバーは? (13時48分)

2人の元世界1位が現役引退 (12時02分)

女子最終戦 新開催地が決定 (10時00分)

小堀桃子 複でWTA500初の4強 (9時05分)

アルカラス 4年連続で最終戦出場へ (7時55分)

9月16日

元世界4位「複雑な怪我」で今季終了 (14時14分)

日本橋に期間限定の都市型コート! アシックスがピックルボール体験施設を開設 (14時13分)

全仏Jr出場権かけ32名が集結 (13時06分)

坂本怜 最終戦レースで4位浮上 (11時02分)

伊藤あおい 今季11度目の初戦敗退 (9時47分)

木下晴結 初のツアー本戦は黒星 (8時56分)

望月慎太郎 第1シードで出場も初戦敗退 (8時00分)

9月15日

WOWOWが錦織圭の特設サイトを開設、ジャパンオープン無料放送も実施 (15時04分)

日比野菜緒 予選突破も初戦敗退 (10時32分)

史上2番目の年長記録で世界1位に (10時06分)

坂本怜 錦織圭ら破り自己最高位に (8時40分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!