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ザーロバ・ストリツォバが順当にベスト8入り◇ECMプラハ・オープン

女子テニスツアーのECMプラハ・オープン(チェコ共和国/プラハ、賞金総額22万ドル、クレー)は水曜日にシングルス2回戦を行い、第8シードのB・ザーロバ・ストリツォバ(チェコ共和国)が予選勝者のK・ペルバク(ロシア)を2-6, 6-4, 6-2の逆転で下し、ベスト8入りを決めた。

ザーロバ・ストリツォバは先週行われたスウェーデン女子オープンで今季初のベスト8入りを果たし、この日の勝利で2週連続となる準々決勝進出を決めた。第1セットを奪われた彼女だったが、第2セットから自身のプレーを取り戻し、2時間38分で準々決勝へ駒を進めた。

「第1セットではどうやって戦うか分からなかったの。彼女はどんなボールも返してきたわ。第2セットでは辛抱強くプレーをしたら徐々に良くなったの。」とザーロバ・ストリツォバは試合を振り返った。

世界ランク52位のザーロバ・ストリツォバはベスト4入りを懸けて、J・ラーソン(スウェーデン)と対戦する。ラーソンは、第1シードのL・サファロバ(チェコ共和国)と対戦する予定だったが、そのサファロバが左太腿の怪我のため試合開始前に棄権、コートに入ることなく8強入りを決めた。

ザーロバ・ストリツォバは「サファロバよりラーソンと対戦する方が良いわ。でも、彼女をなめていけない。勝利を勝ち取るためにしっかりプレーしなければならない。」と、気を引き締めていた。

23歳のサファロバは自身のテニス・キャリアでは、ほとんど棄権での敗退のない選手。唯一の不戦敗は、2008年のシドニー大会2回戦でのJ・エナン(ベルギー)戦だけだった。サファロバは「良い感触でプレーできていたから、本当に悲しいし、地元で優勝したかった。2週間の休養を取って、サンディエゴ大会でプレーするか決めるわ。」と、気持ちを語った。

残りの試合では、A・タチシュビリ(グルジア)がラッキー・ルーザーのE・フルディノバを6-4, 6-3のストレートで下して、自身初となるツアー8強入りを果たした。20歳のタチシュビリは、世界ランク156位ながら祖国グルジアではナンバー1プレーヤー。ベスト4入りを懸けて、A・コルネ(フランス)P・シュニーダー(スイス)の勝者と準々決勝を行う。

サファロバと同じく、第2シードのA・ドゥルゲル(ルーマニア)も2回戦を戦わずして棄権を申し入れている。ドゥルゲルは1回戦を勝利したあとに両膝の痛みを訴え棄権、2回戦で対戦する予定だったP・エルコグ(スロベニア)が早くもベスト8入りを決めていた。

また第3シードのT・バシンスキー(スイス)が1回戦で敗退、さらに第4シードのK・ザコパロバ(チェコ共和国)も胃腸疾患のため大会開始前に欠場を表明したため、今大会は上位シード勢が早くも姿を消す結果となった。

今大会の優勝賞金は3万7000ドル。

(2010年7月15日10時54分)
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